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ぼちぼちいきましょう

福岡、熊本、大分を中心とした、名所や季節の風景の写真を紹介しています。福岡県在住の“アラ古希”の女性です。

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東田第一高炉跡を見学

新日鉄住金八幡製鉄所 構内の眺望スペースで、官営八幡製鉄所旧本事務所を見学した後、東田第一高炉史跡広場へ。

スペースワールド駅から見た、東田第一高炉跡。

東田第一高炉


官営八幡製鉄所

鉄製品の出来るまで。
高炉の炉前作業を再現した様子や、高炉の中を自由に見学出来るのです。

現在地

標柱

1901年、この場所で、官営八幡製鐵所は操業を開始。
実際に稼働した、10代目の高炉が、モニュメントとして残されています。

1901

熱風炉と煙突。

熱風炉

熱風弁口。

熱風弁口

溶鉱炉を見学します。

東田第一溶鉱炉

高炉。

熱風環状管

出銑口。
溶けた鉄を、溶鉱炉から取り出す。銑鉄の温度は、約140℃だという。
例えようのない暑さと闘っていたのですね。

出銑口

働く人

トービードカー。
高炉で出来た銑鉄を、転炉に運ぶ貨車。

トービード・カー

転炉。
高炉から運ばれた銑鉄に、生石灰と酸素を入れて、良質の鋼鉄を作る。

転炉

ノロのかたまり。
鉄を作る時に出来た質の良い鉄(銑鉄)と製品に出来ないもの(鉱滓)が混じり合ったもの。

ノロのかたまり

原点。
八幡製鐵所座標系。

原点

原点2

「地球は子孫から借りているもの」
正にその通りですね。壊す事無く、大事に受け継いで行かなくてはなりません。

石碑

官営八幡製鐵所旧本事務所から、東田第一高炉跡まで、製鉄に関する歴史の一端を見る事が出来ました。

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