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ぼちぼちいきましょう

福岡、熊本、大分を中心とした、名所や季節の風景の写真を紹介しています。           福岡県在住の“気持ちだけは若い”女性です。

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カメラを持って羅漢寺へ

「ゆたかに生きる知恵工房」続いて羅漢寺へ向かいます。
南天が鮮やかに、思わず足が止まります。

南天

中津市本耶馬溪町 羅漢寺は曹洞宗の寺院。
参道の石段を歩いて登ります。

羅漢寺

リフトも有ります。
全長400m 5分間の空中散歩です。
皆さん写真を撮りながらなので、リフトは使いません。

リフト

リフト2

仁王門入口。

羅漢寺2

羅漢寺3

曼陀羅石。

曼陀羅とは仏の悟った菩提の境地のことを言い、山手方面(羅漢寺方面)は聖域とされていました。
殿様などが、参拝した際には、この石のある場所で籠を降り、羅漢寺まで歩いたと言われます。




曼陀羅石

前方の四角が曼陀羅石。
殿様が籠を降りた場所から羅漢寺へと歩きます。

曼陀羅石2

石段は高さが有ったり、歪なので登るのに苦労しましたが、もうすぐ到着です。

羅漢寺4

山門。

羅漢寺5

羅漢寺山の中腹の岩肌に、しがみつくように立っている羅漢寺。
この洞穴を抜けると見えてきました。

羅漢寺6

洞窟の境内には、3770体の石仏。その中には、家族に似た顔が有るらしいですが探しきれません。

羅漢寺10

本堂。
ここからの眺めも、山々が見渡せてよかったです。
お参りして写真を撮ったら下山です。足を踏み外さないように慎重に。

羅漢寺7

麓の駐車場付近。

羅漢寺9

本耶馬溪 競秀峰。まだ色づきは見られませんでした。

耶馬溪

探勝遊歩道。落ち葉の石段。

落ち葉

後日、「撮った写真にアドバイス」講座の続きが有りました。
視聴覚室で映し出される、耶馬溪の写真。講師からアドバイスを受けて参考になりました。
最後は、12名の写真を展示して、人気投票です。1番に選ばれた写真は大きく伸ばして公民館に飾られます。(どれみちゃんの写真は、選外です)
これも面白く教室は和気あいあい。

次回も企画して下さいねと、皆で講師にお願いしました。

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