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ノスタルジックな採銅所駅

「JRで行く一筆書きの旅」の中で、車窓から撮った採銅所駅。
ブログを見た友人のYさんが、行ってみたいとの事で。
ローカル列車で行くのんびり旅、出発です。

西小倉駅で、Yさんと合流。
日田彦山線の車窓の風景は、水をいっぱい張った田んぼや紫陽花、たわわに成った枇杷の実・・・
列車はガタゴト・ガタゴト単調なリズムを奏でて。
話に夢中になり乗り過ごすとこだった。
40分位で、採銅所駅に到着。
一旦下車して、駅舎内を見学します。

駅

単線なので、駅で離合待ち。

日田彦山線

列車

採銅所駅。
駅舎は大正4年に建築された、小倉鉄道開始時の中で現存する唯一の建物。
寄棟造りの近代建築駅舎は大正モダンを感じさせる。

採銅所駅

採銅所駅2

採銅所駅は無人駅ではあるが。
このほど「採銅所駅舎内第二待合室」として使用できるようになり。
大正時代と現代が融合した移住と交流の窓口として。
地域おこし協力隊員の方々が、空き家物件・移住などについて活動されている。

待合室2

待合室3

待合室は、ステキな空間に生まれ変わったが、唯一、中央の板壁が昔の駅舎の一部として残されている。

名残り

待合室

灯り

廃止された線路跡。

廃線跡

駅舎

駅周辺は、お花がいっぱい咲いている。
地域の方々が、植えられているそうです。
又、桜の咲く頃の駅舎も良いでしょうね。

お花がいっぱい

鮮やか

協力隊員の方から貴重なお話を聞き・・・
長閑な田舎の風景の中に佇む駅舎にほっこりとした時間を過ごし・・・
次の列車で、田川伊田へ向かいます。

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