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クリーブランド美術館展を見て来ました

苅田町の「美術館・博物館めぐり」今回は。
九州国立博物館にて、名画でたどる日本の美「クリーブランド美術館展」です。
アメリカ オハイオ州 クリーブランドに、世界屈指の日本美術コレクションを所蔵する美術館。
平安時代から明治初期にいたる日本美術が里帰りです。

パンフ2

パンフ

午前10時、開館間際の九州国立博物館。夏休みで混雑していると思いきや・・・
苅田町のバスが一番乗りです。

クリーブランド展

クリーブランド展2

「雪村の龍と虎」室町時代の龍虎図屏風は、とてもユーモラスに描かれていて怖くない?

地獄と名乗った遊女を描く暁斎の極彩美には、感嘆!

伊東若冲の、釈迦如来像。
相阿弥の山水図。

室町時代の宮廷絵師 渡辺始興「燕子花図」

渡辺崋山が描いた、等身大、2m越えの大男の肖像画。
あの時代にこんな大きな人が居たのですね。
会場で、背比べしてみました。左手も描かれていて少し離れた所で手を合わせてみましたが、流石に、デカイ!です。

福富草紙絵巻は、おなら芸で一発逆転?
おならをして、財を稼いだ人を真似て、挑戦する福富夫婦。
上手くいかず・・・騙されて大失態を演じる夫婦の悲哀が、面白おかしく描かれていました。

重要文化財の作品やピカソ、モネ、ルソー等の西洋絵画も数点展示されていました。
4階での特別展も見逃せません。

記念に買い求めた、ミニ名画屏風「龍虎図」六曲一双屏風の。
美術館展の物とは違いますが、京都妙心寺蔵です。


龍虎図

1時間40分あっという間に経ちました。
博物館を出る頃には、名画に会いに観客が増えていました。

白い蓮の花が夏の日差しを受けて咲いていましたよ。

蓮の花

長いエスカレーターを降りて、天満宮へ向かいます。

九州国立博物館入り口

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