TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2010年10月
ARCHIVE ≫ 2010年10月
       次ページ ≫

≪ 前月 |  2010年10月  | 翌月 ≫

別府の町散策

久し振りの別府の町、観光客気分で、そぞろ歩きです。

大正時代に出来た、駅前高等温泉。高等湯と並湯が有りました。

駅前温泉

少し別府駅の方へ進むと、足湯ならぬ、手湯も。

手湯2

別府駅前の、ピカピカのおじさん油屋熊八像。右側に、ぶら下がっている男の子はな~に。

油屋熊八の像

すぐ横に、手湯が有り、皆さん手を浸けてお湯を触っていました。

手湯

お昼は、やはり別府に来たら「とり天」よねと、近くの「まやかしや」で、とり天定食を食べました。
揚げたては、ふっくら、ジューシー、デザートまで付いて、お腹一杯に。

とり天定食

コンクリート剥き出しの壁に、アートなポスターが。ジャズが流れて良い雰囲気。

古いポスター

食後は、友永パン屋さんまで歩いて行きました。

路地の風景。

路地

大正5年創業の「友永パン屋」レトロな建物ですね。

友永パン屋

此処の、あんぱんを求めて、沢山の人が買いに来るそうです。
売り切れの時も有るので、今日は有るかなと心配でしたが、お店の戸を開けると、美味しいパンの香りが出迎えてくれました。

まず番号札を取って、順番に、パンを買い求めます。

パンの香り

遠くからでも買いに来る価値有りですね。しっかりした生地、香り、本当に美味しかったです。

竹瓦温泉へ。道路にも「竹瓦温泉通り」と絵が書かれています。

温泉通りの図

明治12年創業の竹瓦温泉。唐破風造(からはふづくり)と言う木造建築。
とても趣きが有りますね。

竹瓦温泉

なんと、入浴料100円。
昔ながらの少し、ショッパイ感じの温泉に浸かると、疲れが、フゥーと取れていきました。

昭和初期のレトロな、イメージの休憩室。

竹瓦温泉2

家に帰るまで体は、ポカポカ。温泉は良いですね。身も心も満足の別府でした。
スポンサーサイト