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芝桜の小道を歩いて

藤の花めぐりツァーの最後は、ヤマサ蒲鉾・芝桜の小道。
(姫路市夢前町(ゆめさきまち)ヤマサ蒲鉾株式会社)
試食とお買い物の後、芝桜の小道を散策しました。

芝桜の小路

芝桜

芝桜5

芝桜2

芝桜3

白・ピンク・紫色の美しい芝桜の小道。
花好きの友人と、話も弾んで楽しい時間。
(5月7日まで無料開放です)

芝桜4

行程も終わり、再び大阪南港へと戻ります。
高速道路を走るバスの中から、梅田辺りを。

梅田

夕刻、大阪南港フェリーターミナル着。

大阪南港

19:50 フェリーきたきゅうしゅうⅡは、蛍の光のメロディと共に出港。

フェリーきたきゅうしゅう2

船内レストランで夕食。

夕食

翌朝、8:30新門司港着。
雨の北九州です。
前日の観光中は雨にも会わず、満開の藤の花にはお目にかかれなかったが、そんな日もありますよね。

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揖保そうめんの里へ

兵庫県たつの市神岡町そうめんの里「揖保乃糸資料館」へ。
お馴染みの、手延べそうめん揖保乃糸。

そうめんの里

2階の展示室で、そうめんの歴史と文化を見学します。
遣唐使によって伝えられたとされる、そうめんのルーツ。

遣唐使船

まるで本物の人間と見間違うほどの人形で、昔のそうめん作りの様子が再現されています。

展示室3

展示室2

展示室4

展示室

製粉に使用された水車用歯車など、当時使われていた道具も色々。

展示室5

これは、そうめんで作られている。

そうめんで

お待ちかねの昼ご飯。
揖保乃糸そうめんが美味しかった。

昼食

続いて訪れたのが、大歳神社「千年藤」
藤の花は、まだ眠りから覚めていませんでした(4月25日)

大歳神社

大歳神社2

5月3・4・5日は藤まつり。
今頃、境内一面に、紫色の藤の花が満開ではないでしょうか。

藤まつり

旧山崎町のマンホールは、町の花サツキと揖保川に棲むアユ。
(宍粟市)

マンホール

トイレ休憩に寄った、安富PA。
かかしの里やすとみ。
思わず笑顔を返したくなりますね。

安富PA

次回は芝桜の丘へ。

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旧閑谷学校で静かな時間

岡山県備前市閑谷 特別史跡「旧閑谷学校」
予てより訪れてみたかった学校です。
世界最古(1670年)の庶民のための公立学校。
当時の備前藩主池田光政が、庶民の子供たちにも学び育てる場として築かれたとか。
山間の静かな風景の中に、江戸時代前期の建物が、延々と時を刻んでいた。

旧閑谷学校

校門。

校門。

旧閑谷学校2

公門。

公門

入母屋造り、しろこ葺きの大屋根と火打窓。
屋根瓦は備前焼。
旧閑谷学校を代表する国宝の講堂は圧巻である。

講堂

閑谷神社 揚羽蝶の紋入り丸瓦。

アゲハの紋

学問の殿堂。
講堂の床に正座して中学生が論語の学習をしていました。
終わると、皆さんで床磨き。
学ぶ心と礼節を重んじる、素晴らしい事ですね。

学問の殿堂

「あいうえお論語」
私も買い求めました。

あいうえお論語

「故きを温ねて新しきを知る、以って師と為るべし」
こうありたいなと思っていますが。

論語

学習中

学問の木と言われる楷の木。
秋には、真っ赤と真っ黄色の紅葉が見られるという。

楷の木

椿山には約400本の、やぶ椿が植えられている。
まだ少し花が咲いていた。

椿園

お猿さんが木の幹に、しがみついているように見える樹。

猿の親子

新緑の候。

若葉

電話ボックスも、閑谷学校の屋根が乗っかっています。

電話ボックス

「あいうえお論語」は日常生活に繋がる温かい言葉。
心がけたい言葉の数々、折に触れ読み返しています。

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和気神社と清磨呂公

和気清麻呂公をお祀りする和気神社。
日笠川に架かる霞橋を渡ると神社の前に、清麿公銅像が威厳正しく建って居る。
奈良時代から平安時代にかけて朝廷に仕え、世のために尽くしたという清麿呂公。

和気清麻呂

国歌「君が代」に詠まれている、さざれ石。
溶解した石灰石が長い年月の間に、小石が凝結して多きな岩になったとか。

さざれ石

日本一大きいと言われる大絵馬。

絵馬

狛犬ならぬ、狛猪。
300頭のイノシシが清磨呂公を、お守りしたという伝説から和気神社のシンボルとなっている。

和気神社

和気神社へ参拝に行きます。

和気神社2

拝殿。
足腰健康 安産子育 入試合格 開運厄除などのご利益。

拝殿

和気神社3

和気広虫姫像。
清磨呂公の姉。
出家後、身寄りを失った子供達を養子として育て、わが国初の孤児院を作ったという。

和気広虫姫像

日本一の藤公園、満開の藤の花にはお目にかかれなかったが、和気神社でパワーを頂きました。
次回は、旧閑谷学校へ。

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フェリー旅で藤の花ツァー

「日本一の藤公園と はりま千年藤」ツァーに出かけました。
名門大洋フェリーで行く、2泊3日の旅行です。
17:00新門司港を出港。
大型トラックの、コンテナが狭い空間に見事に並んで停められている。

離岸

晩ごはんは買ってきた、ウニ弁当。
展望ラウンジで海を見ながら、久し振りに会った友人との語らいも楽しい。

ウニ弁当

翌日5;30 大阪南港着。
港付近で。
鉄骨の上の部分に、何やら下がっているのは、無数の鯉のぼりだ。

鯉のぼり

中国自動車道~山陽自動車道をバスは走り。
岡山県和気郡和気町の藤の花公園へ。
赤い霞橋を渡ると正面に和気神社。

霞橋

神社の横に有るのが藤公園。

藤公園

今回のツァーの見所紹介で「約100種の紫・白・ピンクの花が咲き乱れ・・・」
ですが。早かった!
藤の花、所々に咲いていましたが、乱れてなかった!

藤

藤3

藤2

この藤棚は、1mくらい藤の花が下がって素晴らしいとの事ですが・・・
ご覧の通り、花の姿は見えません(4月25日)

藤棚

今年は、桜も満開時期が遅かったが、藤の花も遅いようです。
お花も、ツァーに合わせて咲いてはくれませんよね。
次回は和気神社へ。

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