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日本一高い山城

備中松山城 登城絵図。
現存天守の残る、日本一高い山城。

絵図

これは、クリアファイルの写真です。
雲海の中に浮かぶ松山城。
何とも幻想的ですね。

クリアファイル

日本三大山城(備中松山城・美濃岩村城・大和高取城)
備中松山城は天守が現存する唯一の山城。
木造本瓦葺き二層二階の建物は国指定重要文化財。
天守は、1683年に大修復されたもの。

松山城

天守。

松山城2

天守

囲炉裏。
板石造り 長さ一間 幅三尺 籠城時の領主の食事・暖房用に用いられたと言われている。
天守閣の中に、切りこみの囲炉裏が有るのは全国でも珍しい。

囲炉裏

天然の岩盤の上に石垣を築き建てられた二重櫓。

見学を終えた所で、外人さんと目が合った。
若い男性と年配のご婦人です。
「どちらのお国の方ですか?」と聞きました。
「フランス人です」と日本語です。
「日本語が話せるんですね」
「ちょっとだけ」と親指と人差し指を突き合わせて。
すかさず聞いてみました「ユーは何しに日本へ」
周りから爆笑が起こり・・・
「ガイドです」とにっこりし乍ら答えてくれました。
お連れの方は母上か、お客さんかしら。
何とも楽しい出会いでした。

二重櫓

与謝野寬の石碑。
「松山の渓を埋むる あさ霧に
わが立つ城の四方しろくなる」
1916年 与謝野夫婦が訪れた時の詩。

石碑

松山城を下山。
バス駐車場に、高瀬舟が展示されていた(復元模造)
岡山県の三大河川(高瀬川・旭川・吉井川)での水運による南北の交通の主役だった高瀬舟。
昭和3年まで利用されていたとか。

高瀬舟

高瀬舟2

高瀬舟3

お城めぐりを終えて、岡山駅へ。
記憶に残る楽しい旅となりました。
新幹線の中でも旅の話は続いて、3時間弱が、あっという間に。
車中で、清盛むすび弁当の夕ご飯。
広島の名物 牡蠣フライ・あなご蒸し焼き・もみじカステラ・・・

清盛むすび弁当

ツァーで仲良くなったお友達との、メール交換も楽しい。
いつか一緒に出かけようね。

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備中松山城へ

お城めぐりの最後は、備中松山城。
姫路から岡山へ山陽自動車を走ります。
お天気も良くてバス旅も爽快。
まだ桜は早いけど窓外の景色を楽しみつつ・・・

吉備SAで小休憩。
イヌ・サル・キジを連れた桃太郎像。
中々イケメンだねぇ。

吉備SA

岡山県高梁市。
大松山・天神の丸・小松山・前山の四つの峰からなる臥牛山。
備中松山城は、、この小松山の山頂(標高約430m)を中心に築かれた。
天守の現存する山城としては日本一の高さを誇るという。

遊歩道入り口

駐車場から天守まで700m 徒歩20分という事ですが・・・
石段が続く山道、滑りやすいし・・・
ガイドさんから必ず杖を持参して下さいよと。
竹田城跡は杖禁止でしたが、此処では転ばぬ先の杖で登山口に用意されていました。

案内板

杖が有って良かった。
歳に関係なく・・・

登る

途中、高梁市街地を見下ろして。

見晴らし

登る2

後方の白い土塀は、三の平櫓東土塀。

石垣

大手門跡の石垣群。
天然の岩盤の上に石垣を築き更に土塀を建てている。
凄すぎる!
見事に造られた石垣に感嘆でした。

大手門

国指定史跡

城内で最も古い石垣。
大きな石材を使用した野面積の石垣。

野面積

続きは次回へ。

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白亜の姫路城へ

3月23日 ホテルで朝食を済ませ早めの出発(混まない内に)
姫路城前の駐車場は、がら空きだった。
緑色の歩行者用道路を歩いて姫路城へ。

姫路城

午前9時前の姫路城。
灰色の空を背景に、400年以上の時を刻む姫路城が美しい姿を見せている。
まだ桜の蕾も堅かった。

姫路城2

菱の門から入城。

菱の門

ボランティアガイドさんの案内で、化粧櫓~百閒廊下~いの門・ろの門・はの門~にの門~
いざ!大天守へ。
観光客も段々増えてきました。

姫路城6

6階から城下町の展望。
お城の階段は、急で段差もあり・・・
昇り降りも大変ですよ。

姫路城5

大天守 実物の1/20 軸組構造模型。

模型

姫路城3

真っ白になった大天守。
名付け親の、秀吉さんも目がくらむのでは・・・
白さも落ち着いて優美な姿を見せる姫路城。
外国人も大勢見受けられ日本の美を楽しんでいるようでした。

姫路城4

りの一渡櫓は、近頃塗り替えたとかで真っ白です。

りの一渡櫓

ぬの門の屋根と比べてみても、左側りの一渡櫓は白さが際立っている。

ぬの門

明治・昭和・平成時代の鯱が展示されています。

鯱

約2時間の姫路城見学。
いにしえの歴史を垣間見て、美しい城を後にしました。

観光客が、どっと増え駐車場も満杯になっていた。
ガイドさんが、1週間後くらいが桜の見頃で、もう一度来て下さいと。
それは無理だなあ。

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姫路の夜は

天空の城 竹田城を後に宿泊先の姫路へ向かいました。
姫路プラザホテルへ、チェックイン。
夕食は自由食、今回ツァーで知り合った、一人参加のYさん、Tさんと3人でご一緒することになりました。
姫路駅近辺を散策しながら、ごはん屋さんを探します。
みゆき通りを姫路城方面へと歩いて・・・
中々、食事処が見つからない。

みゆき通り

姫路のマンホールは白鷺。
行った先々で、マンホールを見付けるのも楽しみの一つです。

マンホール

PM6:00
大手前公園まで来ました。
姫路城天守閣 この時間帯どれほど白いのか分かりませんが。

姫路城2

PM6;30 ライトアップ始まり。夕闇の中に浮かぶ姫路城。
信号機に被ってしまい・・・
カメラも腕もイマイチで・・・

姫路城

ホテルで教えて貰った居酒屋へ。
あいにく満席で入れず。
「鳥勝」は入る事が出来ました。

鳥勝

ビール・ビール・烏龍茶で乾杯!
すぐに意気投合ですよ。
旅の話で盛り上がり・・・

イカ刺し

生姜醤油で食べる姫路おでん。

おでん

そら豆

なすびの何だったか忘れた。

なす

これも姫路名物の鳥料理「ひねぽん」

ひねぽん

あなごも。

あなご

どの料理を満足でしたが、焼きおにぎりが、メチャ美味しかった。

焼きおにぎり

今日出会ったとは思えない位、仲良くなりました。
これも旅の醍醐味ですよね。
明日は日本一の白い城を見に行きます。

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竹田城跡は素晴らしかった

天空の城の案内人は、和田山観光ボランティアガイドの今村明美さん。
竹田城の歴史を時には、ユーモアを交えて。
♪松風さわぐ 丘の上
 古城よひとり 何忍ぶ
 栄華の夢を 胸に追い
 あぁ~あ 仰げば侘びし
 竹田城♪
 三橋美智也さんが歌っていた古城。
 天守閣が竹田城になっていましたが。
 皆で合唱です。

ガイドさん

城跡は足元が、でこぼこしてたり石段だったり、滑りやすくて。
杖は史跡の地表を傷つけるので使用は控えるようにと。
先人の知恵を偲びながら用心して歩きました。フゥ~

石段

大手門。

大手門

穴太積みや算木積み、見事に積み上げられた石垣に感嘆でした。

石垣

本丸・天守。

本丸・天守

南千畳。
いにしえの時代に築かれた城跡に立って、往時の風を感じた。
貴重な体験でした。

南千畳

城下町を見下ろす、三の丸からの眺望をご覧ください。


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下りは途中から、アスファルトの道路に出て歩きやすくなりました。
今村さんの周りでは、歌声や笑い声が聞こえて山下りも楽し気に。

竹田城跡バス停から、マイクロバス、観光バスに乗り換え姫路に向かいます。

下山

車窓から古城山の山頂部、幽かに竹田城跡が見えました。

下界から

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