TOP ≫ CATEGORY ≫ 史跡と建物
CATEGORY ≫ 史跡と建物
       次ページ ≫

和気神社と清磨呂公

和気清麻呂公をお祀りする和気神社。
日笠川に架かる霞橋を渡ると神社の前に、清麿公銅像が威厳正しく建って居る。
奈良時代から平安時代にかけて朝廷に仕え、世のために尽くしたという清麿呂公。

和気清麻呂

国歌「君が代」に詠まれている、さざれ石。
溶解した石灰石が長い年月の間に、小石が凝結して多きな岩になったとか。

さざれ石

日本一大きいと言われる大絵馬。

絵馬

狛犬ならぬ、狛猪。
300頭のイノシシが清磨呂公を、お守りしたという伝説から和気神社のシンボルとなっている。

和気神社

和気神社へ参拝に行きます。

和気神社2

拝殿。
足腰健康 安産子育 入試合格 開運厄除などのご利益。

拝殿

和気神社3

和気広虫姫像。
清磨呂公の姉。
出家後、身寄りを失った子供達を養子として育て、わが国初の孤児院を作ったという。

和気広虫姫像

日本一の藤公園、満開の藤の花にはお目にかかれなかったが、和気神社でパワーを頂きました。
次回は、旧閑谷学校へ。

↓ランキング参加中です。クリックしていただけると嬉しいです。

スポンサーサイト

旧下関英国領事館を見学して来ました

下関市唐戸町、昨年リニューアルオープンの重要文化財「旧下関英国領事館」へ。
領事館として使用する事を目的に建設された建物としては、わが国現存最古だそうです。

領事館

玄関上部に復元された、英王室の紋章。

紋章.

旧領事室。
英国領事の執務室を再現した部屋。
領事が使用したといわれる、椅子・執務机が有ります。
領事になった気分で記念撮影も可能だそうです。

旧領事室

エリザベス女王陛下の肖像画。

肖像画

赤レンガ室。
赤レンガ室

建設に使用された、レンガとタイル。

煉瓦とタイル

暖炉

公式キャラクター ピーターラビット。
あらゆる所に出没していました。

ピーターラビット

階段

衛兵の行進


2階の英国館では、お茶を楽しむことが出来ます。
午後の一時を優雅な気分で。

ティールーム

スコーンセット。手作りジャムとチーズのクリームを添えて。
ディスプレーも可愛いかったです。
満たされました!

スコーン

庭。

庭

明治の雰囲気漂う、ガス灯。

ガス灯

赤い煉瓦と白い石材の対比が美しい建物は、港町の風景に溶け込んで・・・
ステキな時間を過ごしました。

↓ランキング参加中です。クリックしていただけると嬉しいです。

背振のめがね橋

7月1日、娘と久留米の石橋美術館へ「石橋美術館物語」展の、内覧会に行って来ました。
オープンセレモニーは午後2時30分からなので、時間はたっぷり、三瀬方面へドライブです。

天神で娘と待ち合わせ、202号線から早良街道を走ります。
目の前は背振山系、あの山を越えて神崎方面へ行くのです。

背振山系

三瀬トンネル。

三瀬トンネル

三瀬に来たら、必ず寄るパン屋さん「ベルボワーズ」
美味しそうなパンが、いっぱい並んでいます。
店内に、黄色い帽子を被った三瀬小学校の1年生が6人。
社会見学で来ていました。皆ニコニコしている。
パンの試食も有るけど、食べられないんだよね。
説明を聞いた後、元気に「ありがとうございました」と帰って行った。
微笑ましい光景でした。

ベルボワーズ

看板には「天然酵母」を育て続けていますので定休日はありません。年末年始を除く。

ベルボワーズ2

お持ち帰りのパン。

テークアウト

21号線、城原川沿いを走っていると、眼鏡橋の看板が。
何気に走っていて見逃しそうな看板です。
細い道を入って行くと。
神埼市重要文化財(建造物) 背振のめがね橋。
明治24年に作られた、高さ14m 長さ20m 幅6m
橋脚は城原川両岸に固定され、耐久性と急流の負荷を少なくするため、アーチ構造で出来ている。城原川の深い渓谷にかかり、神崎と背振の幹線道路として利用されている。
城原川沿い、約2㎞は桜街道でもある。

めがね橋

めがね橋2

眼鏡橋の下を流れる城原川。
正面から撮りたかったけど、水しぶきが凄くて。
小さな滝みたいだけど迫力有りました。

流れ

風雪に耐えて、趣のある橋。

めがね橋3

めがね橋4

紫陽花

渓谷。

渓谷

渓谷2

癒される風景でした。
次回は、神崎名物のそうめん食べに行きます。


↓ランキング参加中です。クリックしていただけると嬉しいです。


雨の府内城跡

県指定史跡、市指定史跡の府内城跡へ。
雨の降りしきる中、ボランティアガイドさんの説明を聞きながら歩きます。
元大分市長であった、木下都・上田保先生像。

銅像

城址公園

府内城は府内藩主の居館及び、武家屋敷により構成された、近世城郭の特徴を色濃く残す城。
慶長7年に、四重櫓の天守閣が築かれていたが寛保3年の大火により焼失。
以降再建することなく現在に至っている。

二重櫓。

城址公園2

大手門。

大手門

城址公園3

城址公園4

稲荷大明神、鳥居の前で。
ガイドさん「稲荷神社の鳥居は何故、赤いと思いますか?」
同行の女性「赤い色を塗ったから」
皆さん大笑いです。
ガイドさん「鳥居が赤いのは古来より災厄を防ぐ色。農耕で良とされている守り神の色」だそうです。
ちなみに白い鳥居は。神聖な場所に建てられている。

稲荷神社

廊下橋。
かって茶の湯や能、月見など諸芸能の営まれた山里丸と西の丸を結ぶ渡り廊下。
平成7年度に復元された。

廊下橋

廊下橋2

雨をものともせず、勢力的に歩いて見学終了。
帰路に着きます。
トイレ休憩の別府湾SAを出たら、この霧です。

霧の中

帰りついた頃には雨も上がっていた。

↓ランキング参加中です。クリックしていただけると嬉しいです。

高速道路で見かけたAHIの標識

モネ展を鑑賞後、バス駐車場の護国神社へ。
護国神社の大鳥居は、日本屈指の大きさを誇る木製の鳥居。
高さ13m 柱の直径160cmのヒノキ製。
人間が小さく見えますね。

1

私達が乗ってきた、TIGER BUS
2時間前の駐車場は、満杯のバスでしたが、今はガランとしている。

2

国家安泰と平和を願い、建立された護国神社。
お参りしてきました。

3

4

5

奉納酒樽。

6

平和の像。

7

稲荷神社。

8

バスは帰路へ。
舞鶴公園の堀端。

9

帰りの福岡都市高速道路で。
今回も博多港に大型客船が停泊していた。
春節で中国からの観光客が来ている(2月8日)

10

バスツァーの添乗員さんは通常、案内はされませんが、今回は、要所要所でガイドをしてくれました。
福岡都市高から、九州自動車道に入って間もなく見えた「AH1」の標識について。
これは、「アジアハイウエイ1号線」アジアハイウエイの路線の一つ。
総延長20,557㎞で、アジアハイウエイの中で最も長い路線。
東京を起点とし、韓国~中国~ベトナム~カンボジア・・・・・イランを経由して、トルコとブルガリアとの国境付近が終点だとか。
アジアハイウエイって海路は???どうなっているの?
AHI 右側の矢印です。

11

古賀SAで、左衛門の博多ぶらぶら。
大きなお目目が、コンビのあの方に似ていて、ほっこりする。

12

バスツァー、添乗員さんの気配りが旅を楽しくしてくれました。

↓ランキング参加中です。クリックしていただけると嬉しいです。