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塩浸龍馬公園と黒酢工場見学

霧島で迎えた朝は、やっぱり霧に包まれていました。
朝風呂と朝食を済ませて、坂本龍馬が立ち寄ったという「塩浸温泉龍馬公園」へ行きます。

塩浸龍馬公園

坂本龍馬が、妻お龍を連れて、日本最初の新婚旅行に訪れた話は有名ですよね。
天降川の支流、石返川、ここで温泉に浸っていたのでしょうか。

塩浸温泉

龍馬、お龍新婚湯治碑。
18日間、滞在されたとか。塩浸温泉お気に入りだったようですね。

銅像

龍馬とお龍が歩いた石段。
少し斜めになった歪な石段。神社入り口へは、足元が不安定なようで上がれない。

歩いた道

塩浸温泉神社。下から拝みました。

塩浸温泉神社

岩躑躅の花が、温かな春を運んで来そうです。

岩躑躅

足湯で、ほっこり。

足湯

続いて、「黒酢の里GEN」へ。試飲とお買い物。

黒酢の里

黒酢工場から、もう一つの黒酢工場へ。
左側に、黒煙を吐いている、桜島が姿を現しました。

桜島

江戸時代から続く福山の黒酢造り。なんと、20,000個の壺が整然と並んでいるのです。
此処で、黒酢の製造過程の説明を受けました。

桷志田 黒酢本舗

壺畑の後ろに、桜島が霞んで見えます。矢印の下ですよ。

壺畑

すべての、お料理に黒酢が使われている、ヘルシーランチ。酢美人になれるかも。

黒酢ランチ

黒酢の妖精、つぼちゃん。
体中が夢と希望で膨らんでいる。

つぼちゃん

行程がすべて終わり、バスに乗り北上するにつれ、青空が出て来た。
帰りのバスの中での、お愉しみは「ビンゴゲーム」
私は一番に、リーチだったのに。ビンゴになったのが、ビリから2番目。
こんな事ってあるの?
ビンゴゲームは、3回行われ又、お土産が増えました。
町内会、貸し切りのバスツァー、沢山の元気パワーを貰って帰りました。

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霧島ファクトリーガーデンへ

芋 米 麹 水 酵母菌で出来るものと言えば、焼酎ですよね。
アルコールは飲めないですが、工場見学は好きです。
霧島ファクトリーガーデン  志比田増設工場で「本格焼酎が出来るまで」の見学。

霧島ファクトリーガーデン

霧島酒造

工場内 見学通路に踏み入れただけで、焼酎の香りが・・・・・
香りだけで酔っ払いそうだ!

各工程も、ガラス張りでよく見えるのだが、時間が遅くて今日の作業は終わっていた。
芋蒸し~米蒸し~製麹~一次仕込み~二次仕込み~蒸留で、芋焼酎が出来上がる。
爽やかなお姉さんの説明を聞きながら、焼酎の香りの中を出口へと。

工場見学パンフレットより。
黒いラベルの「黒霧島」は、黒麹を
白いラベルの「白霧島」は、白麹を
「赤霧島」は、ムラサキマサリという紫芋を使っているそうです。

霧島ファクトリーガーデンで試飲とお買い物。

試飲

霧島裂罅水の泉。水汲みに来られていましたよ。
霧島の焼酎の仕込み水として使用しているそうです。

霧島裂罅水

今夜は、湯けむりと にごり湯の宿「霧島国際ホテル」宿泊です。
バスは霧島温泉郷を目指して山を登りますが・・・
辺り一帯霧に包まれて、景色が無いじゃありませんか。
湯煙だか、霧だか、雲の中をバスは進む・・・雨降りだから仕方ない。
ホテルチェックイン後、天然温泉をゆっくり楽しみました。

湯煙

霧島温泉大使の、アヒル隊長が出迎えてくれました。

アヒル隊長

大広間で夕食と宴会の始まり~。
上げ膳据え膳って良いねと皆さん美味しそうに、お箸が進みます。

夕食

夕食2

豚しゃぶの材料は、これからお鍋に投入します。

夕食3

夕食4

夕食5

お腹も満たされたところで、カラオケ大会の始まり~
カラオケ教室に通っている方々も発表の場でもあるような。
皆さん自慢の声を披露しています・・・
中でも、80歳位の小柄な女性が歌う、長渕剛の「とんぼ」は、長渕になりきって、野太い声がよく通る。
お酒が入っているから、自己陶酔もあるが、元気です!

もう一人「サントワ マミー」を歌う女性は、以前有名歌手の、お世話係をされたことも有るとか。
堂々たる歌い方に、センスが光っている。とてもステキでした。
町内会の踊りも賑やかに。最後は、女装した所長さんの、艶めかしい踊りが・・・
毎年恒例なので、皆お腹を抱えて笑っている。

お開きとなり部屋へ帰るも、女性って話好きですよね。
気が付けば12時近く、4人で仲良く就寝です。お互いに「鼾をかいたらごめんね」と、早く寝た物勝ちですよ。

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都城島津邸で往時の時間を

都城島津邸へ。冠木門から入ります。
見事な枝ぶりの松が邸内へと誘ってくれます。

松

邸内では、石風呂が見られました。何時の頃に使われたのでしょうか。
*大きな石をくり抜いて作られた風呂。下の部分で、鉄の釜を横に倒し、その中で火を焚き、水を温めた。
保温性が良く体の芯まで温まったそうです。

石風呂

島津邸



国登録有形文化財の「御門」には、都城島津家の家紋入り、軒瓦が使われています。
Oに、十の字が。

紋章


本宅。
1879年に都城島津家の邸宅として建てられた旧邸を、1935年に改築。
1973年、昭和天皇皇后両陛下が、ご宿泊された、様子を再現展示されていました。

本宅

本宅の軒瓦も、島津家の家紋入り。

紋章

畳敷きの渡り廊下。

廊下

御座所。

御座所

1973年、お食事の間で、両陛下がお召し上がりになられた、御夕食のレプリカ。

夕食レプリカ

両陛下の、御寝室。

寝室

洗面室

宿泊の記憶


剣道場には、子供の鎧、兜の作品が展示されていました。

剣道場

都城島津伝承館では、島津家に伝わる、貴重な歴史資料の数々(南北朝から現在に至るまで)を鑑賞しました。

次は、さつま芋と水で作る、工場見学です。

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霧に包まれた霧島旅行

西鉄まごころツァー。今回は一泊二日「霧島の旅」です。
毎年この時期、義妹の住む戸畑町内会の旅行は、恒例の行事。
いつも声をかけて頂き、、もう6~7回位出かけているので、お馴染みさんばかり。
40名の参加で、善男善女、普段の行いも良いのだが?朝から雨が降っています。
しかし、バスの中は、昭和の時代からの向こう三軒両隣的な、温かい、賑やかな、おせっかいな方?も居ますが皆さんとても仲良しです。

車内では、これでもかと言うくらい、飲み物や、おやつ類が配られ、これだけでお土産になりそうです。
バスは九州自動車八代から人吉まで、23のトンネルを通過します。

人吉へ。球磨川沿いをバスは走り、梅の花や、桜もチラホラ咲いていました。
人吉は、犬童球渓の故郷、ガイドさんが歌う「♪幾年ふるさと~ 来てみれば~♪ 咲く花 鳴く鳥 そよぐ風♪」
故郷の廃家と言う歌で懐かしい!車内は往年の美少女たちの大合唱♪♪♪

人吉温泉物産館で昼食です。

人吉温泉物産館

足湯も併設されています。

足湯

松花堂弁当を頂きます。

お弁当

駐車場を抜けると、青井阿蘇神社はすぐの所に。
川に架かる橋は、三連の眼鏡橋。

めがね橋

国宝青井阿蘇神社。
平安時代に創建され、平成18年に創建1200年を迎えたそうです。

青井阿蘇神社

青井阿蘇神社2

青井阿蘇神社3

バスは都城へ向かいます。
都城市庁舎の敷地に「都城県庁跡」と言う標柱が有りました。
以前、都城県庁と宮崎県庁が有ったそうですが、1年後には都城県庁が廃止され宮崎県庁が県政を担う事になったとか。
「都城県庁跡」その名残りの標柱が寂しげに建っていました。

都城県庁跡

次回は、都城島津邸へ。

島津邸
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