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雨の星野村

「ホテル樋口軒の優雅な休日と しずく茶体験と星の天文台」
バスツァーの最後は、八女市星野村へ。
標高約400mに位置する、星の文化館。 ~泊まれる天文台~
あいにくの雨・・・

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プラネタリウムへ、天気が悪くても満天の星を眺められる。
100インチスクリーンに映し出される星空。
当日の星座も出て来ます(始まる前の写真、画像が悪くて・・・)

プラネタリウム


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九州最大級 口径65センチの大型望遠鏡で星空を観察。
昼でも金星や明るい恒星・太陽の黒点やプロミネンスが観測出来る。
はずなのですが・・・今日は雨で観測出来ず・・・残念!
指導員の方から、宇宙の神秘や広がり等、興味深く聞く事が出来ました。

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ミュージアムショップで、宇宙食を買いました。

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「たこやき」封を開けると、たこ焼きの香りが。
軽いです。サクサク たこ焼きの味だ。

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「杏仁豆腐」水分が無いので、香りと味は有りますが・・・
しばし宇宙の気分を我が家で味わう。

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茶の文化館へ。

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霧に霞む山々。

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しずく茶体験。
蓋付き茶碗に玉露を入れる。
一煎目 45℃前後に冷ましたお湯20mlを、茶葉の周りから静かに注ぎ、蓋をして約90秒。
それから軽く蓋を押さえ少しずらし、隙間からこぼれるしずくを、すすります。

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二煎目、三煎目すすって、四煎目は80℃のお湯をたっぷり注ぎ、しばらく待って飲む。
残った茶葉には酢醤油を掛けて頂く。
星野玉露のひとしずく、至福の一時でした。

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こんにゃく屋さんへ立ち寄りました。種類も豊富に揃っていました。
「赤い恋人」博多めんたいこんにゃくをお土産に。
ビールのおつまみに良いみたいです。
○○の恋人など色々有りますよね。
パクリじゃないですなんて言っていました。

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雨のバスツァーでしたが、優雅な休日に満足でした。

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八女茶カフェで至福の一時

八女福島の町を満喫した後は、八女茶と甘い物の店へ。

茶房「ぶんぶく」

ぶんぶく

店内は、八女杉をふんだんに使った、田舎民芸調。

ぶんぶく3

作陶展も開催中でした。

ぶんぶく4

ぶんぶく5

ぶんぶく2

メニュー

抹茶アイスと白玉だんごの、セットを頂きました。
お抹茶の香りと、柔らかな白玉だんご。アイスも合いますね。

抹茶セット

ほうじ茶と白玉だんごのセット。
煎茶と白玉だんごの、セットには、砂時計で美味しいお茶が出来上がる時間を計ります。


ほうじ茶セット
砂時計


お抹茶を頂いた後にも、お茶とお菓子が。
「しあわせ」な一時でした。

もう一服

「道の駅たちばな」で、サボイキャベツ?
こんなキャベツを見た事が有りません。
ちりめんキャベツ。別名サボイキャベツと言うそうです。
フランスの、サボワと言う所で改良されたのが由来だとか。

キャベツ

葉が、ちりめん状になっていて、生食、スープや、ロールキャベツ等の煮込み料理に。

キャベツ2

気の向くままに歩いた八女福島、まだまだ見所いっぱいです。
次の楽しみに取っておきましょう。

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気の向くままに歩いて、②

江戸の風情を残す、八女福島の町並みを気ままに歩きました。

町家

古い佇まいが好きです。

レトロな佇まい

堺屋(旧木下家住宅)
明治時代、「堺屋」の屋号で酒造業を営んだ旧木下家。
贅を尽くした造りが見事でした。

堺屋

堺屋3


堺屋2

船床天井。

船床天井

庭園内の水琴窟。

水琴窟

男子用トイレ。足を置く所も便器の形が面白い。

トイレ

堺屋の門を潜って、出た所で、「何見てんのよ!」と言いたげな、猫ちゃんと目が合いました。

何見てんの

レトロな看板がいっぱい!

レトロな店

食器 ご自由にもって行って下さい。
中々良いじゃないですか。

ご自由に

福島の町並み、全部は回りませんでしたが、どこか懐かしく、ゆっくりとした時間を過ごしました。
八女と言えば八女茶。お茶して帰りますか。

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八女 気の向くままに歩いて

久し振りに八女へ、町ブラです。

福岡方面から、久留米の町を走っていると、左手に大きな観音様が見えます。
御丈62mの、救世慈母観音様。慈愛に満ちたお顔を、遠くから拝顔しました。

観音像

今回は、八女福島の町並みを歩きました。

八女

「步っ都 八女」
気の向くままに歩いてごらん。なんだか心が暖かくなるよ。


優しい気持ちが伝わる。そんな街で、ホッと一息でした

パンフ

変わった屋根瓦ですね。

屋根瓦

福島の白壁の町並み。

町家

横町町家交流館。
江戸時代に建てられた、酒屋を整備した館内を見学します。

交流館4

交流館

2階のギャラリーで、八女と関わりのある、作家の資料室「ふるさと文庫」を見て回ります。
格子戸越しに見た、町家。


交流館3

交流館の通路に、石の彫刻が。
鋭い眼光の顔や、優しい眼差しの顔、ユーモラスなのも有りましたよ。

交流館2

歴史の有りそうな看板。

八女2

こちらは、西日本新聞と書かれています。

八女3

レストランでしょうか。
建物の角が変わった造りになっていました。

八女4

今回は、この辺で次回に。

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八女刺子展を見に行きました

手芸講座から、八女へ刺子展を見に行くバスハイク。
毎年11月、立ち寄りしながらの、バスハイクを楽しみにしています。

雲一つ無い青空、皆ウキウキ話も弾み、あっという間に八女ICを降ります。
八女伝統工芸館で刺子展。 

刺子展4

一針一針刺して模様を作り着物に仕上げられています。
気の遠くなるような手仕事ですね。

刺子展

刺子展3

刺子展2

色んな作品を見て、ちょっぴりアイデアも浮かび参考に。

八女伝統工芸館の、 高さ10、5m 重量108,8tの日本一の石灯ろう

石灯篭

ジャンボ八女提灯は、高さ4、5m 幅3m 重量50㎏

提灯

日本一の大型金仏壇。高さ6、5m 横幅3、8m 重量2t 煌びやかですね。

仏壇

八女茶トロフィー。大相撲九州場所で優勝した力士に贈られるそうです。

トロフィー


窓の外に、レールが見えました。説明を見ると。
「国鉄矢部線は、昭和60年3月に、40年の歴史を閉じて廃線に。筑後福島駅跡地に八女伝統工芸館を建築」
と記されています。10m程でしょうか、レールが残されていました。

レール

刺子展会場を後に、ベンガラ村へ。
70種以上の料理が並ぶ、バイキング料理を次から次へと胃袋に。
別腹のスイーツも、何のその? 帰ったら体重計がこわ~い。

道の駅「原鶴」で、かかし祭り。

かかし

かかし5

かかし4

かかし3

かかし2

かかし大好きでなんです。原鶴でも見る事が出来て良かったです。
宝珠山から小石原への道も紅葉が美しく目の保養の一日でした。