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酒蔵見学は甘いお酒で

糸島バスツァーの最後は、「老舗酒造で酒蔵見学と試飲をお楽しみ」
福岡市西区元岡 九州大学伊都キャンパス裏手にある、博多の酒蔵「杉能舎・浜地酒造」
創業明治三年 今は五代目主人が継承されている。

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富貴地蔵尊。
古くから当家を見守るお地蔵さま。

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酒蔵売店では、試飲コーナーも有り、今回特別に大吟醸の試飲も出来ました。
と言っても、お酒は飲めないので・・・梅酒や、チョコレート酒、飲んでみました。

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酒蔵見学。

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麦酒工房。

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パン工房。
酒粕を使ったり、ビール酵母で発酵させた、地ビールパンなど。

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焼き立て酒粕チーズベーグルを、テークアウト。
バスの中、お酒とチーズの香りが漂っていた。

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帰りの福岡都市高1号線から。
博多港に大型客船が停泊しているのが見えた。

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てんこ盛りのバスツァーは、国の交付金を活用した福岡県の「福岡よかとこ旅行事業」の助成金により、50%割引でした。

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南国の花 ブーゲンビリア

唐津市浜玉町 二丈・浜玉バイパス 横田下交差点を山手に曲がると「ブーゲンの森」
玄界灘を眺める高台で、色とりどりの30種 約130本を栽培
ブーゲンビレアは一年中咲いています。(7月~9月は植物の栽培上お休み)

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”メルヘンの世界ブーゲンビリアの森”
「ワ~ステキ!」「美しい~」と皆さん歓声を上げている。

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ブーゲンビリアは、オシロイバナ科で、和名イカダカズラ(筏葛) ココノエカズラ(九重葛)
原産地は中央アメリカ及び、南アメリカの熱帯雨林


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ブーゲンビレアの花言葉は「情熱」「魅力溢れる」「秘められた思い」

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しばし南国ムードを味わいました。

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唐津から糸島へ戻り、老舗酒造へ酒蔵見学です。
途中、バスの車窓から見た菜の花畑。霞んでる・・・
次回へ。

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カキ小屋を楽しむ

バスツァーは、JA糸島産直市場 伊都菜彩へ。
広い店内には、農・水産物や惣菜・加工品・花など糸島の恵みが勢ぞろい。
驚くのがその品数と来店客です。
店内は撮影禁止なので、お見せ出来ませんが、レジに並ぶ人の数が半端じゃない。
新鮮で安いときたら、ついつい買ってしまいます。

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糸島 船越漁港。

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カキ小屋到着です。

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船越漁港には、8店舗のカキ小屋が有って、私達のツァーは「豊漁丸」です。

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スタンバイ中のカキ。

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皆、黄色のウインドブレーカーを着て、カキを焼きます。
この写真は、食事が終わった時の物ですが、入った時は満杯の人でした。

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焼きカキ8個・サザエ1個・帆立1枚・車エビ1匹・カキ飯・お味噌汁
皆さん夢中で焼いています。

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食べる方が先で・・写真も忘れた頃に撮って・・・
席でご一緒した方から、持参したレモンを貰って焼きカキ食べました。
美味しい~

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パチパチ、弾けて殻が開く、そんな事でも笑い、同席の方々と打ち解けて和気藹々。
娘はビールが進みご機嫌だ。

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カキ小屋で、お腹いっぱいに。時間まで付近を歩いて。
カキの殻や、アワビの殻など漁港の風景。

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海辺の少女。寄せては返す波と戯れていた。

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バスツァー、次は美しいお花を見に行きます。
其処は南国でしょうか? 次回へ。

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バスツァーは糸島へ

「糸島カキ小屋と光雲神社と杉能舎見学」ツァー。
”冬はカキ!あつあつ焼ガキ ”このフレーズに惹かれました。
ツァーバスは、小倉駅を出発。
九州道から、福岡都市高へ。
車窓の景色を、4号線からは、貨物ターミナル。

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1号線からは、筥崎宮の赤い鳥居が見えます。
博多祇園のお潮井取りは、ここで。

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箱崎漁港。
あいにくの曇り空です。

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福岡市西公園へ。
日本さくら100選に選ばれていて、春には、1300本の桜が咲き誇るそうです。

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黒田如水と長政親子を祀る、光雲神社(てるもじんじゃ)を参拝します。

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光雲神社

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拝殿の天井画は、おめでたい丹頂鶴。
お賽銭を入れると、何か「キュ~」と音がする。
これは鶴の鳴き声だとか。

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名槍日本号を持って立つ、福岡藩士で黒田二十四騎の一人、母里太兵衛。
「♪酒は飲め飲め 飲むならば♪」黒田節の歌詞に謡われている。

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黒田長政 愛用の水牛の兜像。

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光雲神社から福岡市街地を望む。

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「午砲のドーン」って何かしら。

明治21(1888)年に号砲会社ができ、現在の須崎公園内にあるお台場で、正午に空砲を打ち時刻を知らせたところ「音がやかましい」と抗議が殺到。西公園の山頂に移すと、ここでも「障子が破れる、物が落ちる」と苦情が出ました。そこで麓に移すと「聞こえん」とまた苦情。明治23(1890)年、号砲会社の経営困難で「ドン」が中止になると、今度は「寂しい」と市民から声が上がりました。このため、サイレンに変わった昭和6(1931)年までの間、福岡市が午砲を鳴らし続けました。午砲場跡の石碑は港三丁目の住吉神社境内にあります

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立帰り天満宮。

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バスツァーは、前原道路から糸島へ向かいます。
次回へ。

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博多織工芸館を見学

福岡市西区小戸。博多織工芸館を見学させてもらいました。
博多織は、770年の歴史を持つ福岡の伝統工芸品。
1235年、福岡の町人であった、満田弥右衛門が、聖一国師と共に宋(中国)へ渡り。1241年に宋から持ち帰った唐織から始まったとされる。

工芸館では、貴重な資料の展示。手織り体験。商品販売。工場見学も出来ました。

博多織工芸館。

博多織工芸館

織機

手織り体験。教えて下さるので、この機械(機会)にです。
恐る恐る、カシャ、カシャと。足も踏み込まなきゃ。
娘が貴重な体験が出来たと喜んでいました。

織機2

博多織の小物の販売コーナー。
博多織の、ネクタイ素敵でしたよ。

博多織2

博多織商品


博多織

小物作りにと、博多織の端切れを買い求めましたら。
「この中から、お好きなのをお持ち帰りください」と、博多織のコースターを、頂きました。
2人分4枚のコースター。凄く得した気分です!

コースター

2013年、福岡で行われた、フィギュアスケートの「グランプリファイナル」
メダルリボンは、博多織工芸館 サヌイ織物で造られた博多織。
メダル受賞者以外には無い、一点物だそうです。

2メダルリボン

リボン

博多織のメダルリボンを掛けた、金メダルの羽生結弦選手。銅メダルの織田信成選手。

メダルリボン

続いて工房見学。機械式の織機が、8台稼働しています。
カシャ、カシャ、カシャ。規則正しいリズムで機械が作動しています。
博多織は生地に厚みがあり、しゃきっとした風合いを持つ。

織機7

織機4

上の織機、ベースとなる、経糸総本数 10368本。
糸を掛けるのに、3日かかるそうです。気が遠くなりそうですよ。

織機6

織機3


織機5

写真や図柄を紋紙なしで織物にしたり。機械により複雑な絵柄を織る博多織等。見て感じて、博多織の世界を楽しみました。

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