ぼちぼちいきましょう

福岡、熊本、大分を中心とした、名所や季節の風景の写真を紹介しています。福岡県在住の“アラ古希”の女性です。

Category [飯塚市 ] 記事一覧

冷めても美味しい味覚焼

味覚焼が焼き上がるまで、東町商店街をブラブラ頃合いを見計らって、お店へ行くと。先程、満席だった店内は,わりと空いていた左側の席には、まだ4~5人座っています。タコ抜き たこ焼きで50年味覚焼は、天かす・ネギ・ダシ・魚粉などで作り、タコは入っていないシンプルで美味しいんです。熱々も良いけど、冷めても美味しいテイクアウトで、お酒のおつまみに良いんだなぁ~15個入りで400円です。店内で食べる派 テイクアウト派い...

風情ある嘉穂劇場

嘉穂劇場は江戸歌舞伎様式の芝居小屋昭和6年開業 木造2階建て入母屋造り大衆演劇の殿堂として多くのファンに愛し続けられているノスタルジックな感じで良いですね。訪れた日の興行はありませんでしたが館内見学は出来ます以前見学したのでスルーです。赤城の山も今宵を限り~狂言次回の興行は。全国芝居小屋 錦秋特別公演中村勘九郎・七之助さんですよ若手のお芝居も楽しみですね。右側の木戸に、逆さ数字が描かれているが・・・...

昔の写真に見る良き時代

飯塚市東町商店街を歩いていると面白い看板を見付けた喜怒哀楽酒場うまづら頭から足の先まで魚編の文字がギッシリと書き込まれている魚篇にも色々ありますが鰢ってどう読むの?つくら・すばしり・うみえび等の表記が有り又、鱻という字は、あたら・なまうおの表記で難しい事この上ない。こちらは東町大正ロマンの道大正文化が花開いた古き良き時代竹下夢二・柳原白蓮など大正浪漫を象徴する画家や詩人がもてはやされた。その頃の飯...

その昔の飯塚宿、今は商店街に

長崎と小倉を結ぶ長崎街道飯塚宿は、筑前六宿の一つで現在は本町商店街になっている当時の面影は、其処此処に点在する、石碑のみで。こちらは、江戸時代の飯塚宿の図。左端に、官兵衛が歩いた道とあります。至る所に足跡を残しているのですね。10月22日に、「いいづか街道まつり」開催だそうです。飯塚市のマンホールは、コスモス。次回は商店街の続きです。↓ランキング参加中です。クリックしていただけると嬉しいです。...

飯塚街歩き

飯塚のソールフード「味覚焼き」タコが入らないタコ焼きが人気なんです一度食べると病みつきに或る日の午後、味覚焼きを買いに行くと狭い店内、美味しそうに食べているお客さんで、いっぱいだテイクアウトでも、20分待ちという事で飯塚の商店街をブラブラしてきました。午後3時丸い時計が真っ二つに開いてからくり時計が動き出した。人通りが少なくて、ちょっぴり寂しい商店街。森鴎外文学碑小説「小倉日記」よりの文章が刻まれて...

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