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響灘緑地グリーンパーク

グリーンパークの、春のフラワーフェスタへ行って来ました。
チューリップ・パンジー・ネモフィラ等、春の花が咲き誇っている。

グリーンパーク

大芝生広場では、簡易テントを張って寛ぐ、ファミリーがいっぱいです。
ここでも、「ナンジャモンジャ」の花が咲いていた。

グリーンパーク2

芝生広場で寝転んだら、気持ち良さそう!

グリーンパーク3

熱帯生態園へ行ってみます。

植物園

黄色い嘴の、オニオオハシ。
「コンチワ」って、カメラ目線です。

オニオオハシ

大きな蝶、オオゴマダラ。

オオゴマダラ

植物園2

流れ

熱帯生態園

植物園4

リューガン。
果実を乾かして漢方薬として利用する。

リューガン

マンゴーの木に、可愛い実が付いている。

マンゴー

食虫植物。
丸く膨らんだ補虫袋を持った、ウツボカズラ。

ウツボカズラ

バラのアーチ(4月29日撮影)
バラの時期には早かったです。
春のバラフェアは、5月14日から、バラ園で。

バラ

入園料100円で、花を愛でたり、お弁当を広げて楽しむも良し。
グリーンパークの休日は、お薦めスポットです。

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若戸渡船と、なんじゃもんじゃ

若松へ、久し振りの里帰り。
JR戸畑駅から歩いて10分、戸畑渡場へ。
何時もバスで若戸大橋を渡っていますが、私は若戸渡船で行くのが好きなんです。

若戸大橋

桟橋を歩いて渡船に乗り込みます。
間もなく出港です。

若戸渡船

渡船

洞海湾、此方は戸畑側。
後の山は、標高622,2mの皿倉山。

皿倉山

若戸大橋の下を通って3分で、若松へ。

洞海湾

橋の袂に見えるのが、若松渡場。

洞海湾2

若松渡場付近。
中央の山は、標高124mの高塔山。

渡し場

海岸通り。
左の建物は、旧古河鉱業若松ビル。

海岸通り

海岸通りに「なんじゃもんじゃ」の花が咲いていました。

ナンジゃモンジャ

白い清楚な花。
まるで白い雪を被ったかのような。

ナンジャモンジャ2

石炭会館。
三日月のクロワッサンを、お土産に買って里帰り。

石炭会館

いつでも温かく迎えてくれる故郷の風景。
何だか、ホッとする瞬間も心地よい。

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十日えびす祭り

一週間遅れとなりましたが。
ふるさと若松の、十日えびすの事を綴ります。

若松恵比寿神社。
鳥居には「天保年間建立」と記されています。
若松では「おえべっさん」と言われ親しまれています。

えびす神社

若戸大橋の袂に鎮座する、恵比寿神社。
多くの方が参拝に訪れていました。

えびす神社2

えびす神社3

社殿。
商売繁盛、海上安全、家内安全を祈願します。

えびす神社4

えびす神社5


えびす神社6

「商売繁盛で 笹持って来い」という掛け声と共に、福笹つきの縁起物の福引が行われている。

えびす神社7

えびす神社8

可愛い参拝者も。

お参りに

こちらは獅子頭を付けて、澄まし顔じゃありませんか。

獅子頭

飼い主さんの許可を貰い写させて貰いました。
ちょっと、気取り過ぎの、ワンちゃんだ。

ワンダフル

「十日えびす」「どんど焼き」「4月と12月のえびす祭り」ふるさとの祭りに出会える楽しみ。
今年も、健やかの過ごせますようにと、お祈りしてきました。

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時代は変わっても、変わらない風景

渡船を降りて若松に着くと、若松南海岸通りに出ます。
なんか良い感じでしょ。

海岸通り

海岸通りには、古い建物が健在していて、レトロな雰囲気も。
大正2年建設の、上野海運ビル。以前カフェで、ランチしたことが有ります。

上野海運

旧古河工業若松ビル。
大正8年建設 煉瓦造りの建物は国の有形文化財。

プレート


ビル旧古河工業

自由に見学出来るので、お邪魔しました。
2階への階段。

階段

2階は、多目的ホール。
漆喰の壁が落ち着きます。

スペース

スペース2

モダンな、シャンデリヤ。

シャンデリア

石炭会館には、クロワッサンの「三日月」が入っています。
こちらも築100年以上の洋風建築。

三日月

クロワッサンを買う事は出来ますが、2階への見学は出来ませんでした。

三日月2

プレーン、シナモン、メープル、チョコ等、10数種類のクロワッサンや焼き菓子が揃っていて、人気のお店です。
何時ものクロワッサンをお土産に。

クロワッサン

海岸通りから、ウエル本町商店街へ。
シャッター街となった通りに今なお、健在する手押しポンプ。
6基のポンプは、商店街の変遷を見つめてきた、生き証人?

ポンプ

ポンプ2

子供の頃、この近くへ船を見に行ったけど、懐かしい風景も今は昔、当時の面影は有りませんでした。
この水路の先は洞海湾。聳える山は、八幡東区の皿倉山です。

洞海湾

筑豊線も昔、蒸気機関車が走っていて、汽車が通過した後、線路のレールに耳を当て、ガタン♪ゴトン♪という音を聞いていました。今では考えられないことしてたんですよね。
丁度、若松行の電車が通って、セピア色の思い出が蘇ってきました。

筑豊線

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3分間の船旅

秋晴れの、ある一日。実家の若松へ行ってきました。
いつもは、車で行くのですが、久し振りに電車で戸畑まで行き、渡船で若松へ。

JR戸畑駅北口に、若山牧水の歌碑が建っていました
後方に赤い橋が少し見えるのが、若戸大橋です。

「われ三たび 此処に来りつ 家のあるじ 寂び定まりて 静かなるかも」
若山牧水は、地元の「創作」支社の招きで、北九州を三度(大正13年3月、大正14年11月、昭和2年5月)訪れています。
「創作」は、牧水が主宰していた、歌誌です。
牧水が北九州に来た時は、必ず親友を訪ねていた。その時に詠んだもの。

歌碑

若戸大橋の袂、若戸渡船乗り場に着きました。

戸畑渡場

乗船前、戸畑渡場で停留している渡船を撮ってきました。

渡船

乗船切符100円。あれから、うん十年!小さい頃から乗っていて懐かしい!
戸畑渡場の係員さんから、若松で昔の写真を展示していますよと教えて貰いました。

切符

出港、銅鑼は鳴りませんが、ブザーが鳴りました。
若戸大橋の下を通って、対岸が若松です。

橋の下

船上から見た、戸畑渡場。

戸畑渡場2

船上から

戸畑側、日本水産の工場。

日本水産

洞海湾、戸畑渡場~若松渡場、約400mを、3分で結ぶ、若戸渡船って良いな!

若松明治町銀天街。ここも、シャッター街でしたね。
この一角に、若松の昔の写真が展示されていました。

昔の写真2

昭和30年、若松渡場の風景。
まだ若戸大橋の形も何もありません。ボンネットバスが歴史を物語っています。

渡し場の風景

昭和36年、戸畑渡場。まだ若戸大橋が完成する前、このフェリーには、車が乗ったり、人も乗って。
若松から戸畑へ行く近道は、この渡船に乗ることなんですね。

昔の写真

昭和35年から36年。若戸大橋建設時の風景と町の様子。

昔の写真3

懐かしさでいっぱいでした。
次回、もう少し海岸通りを歩きます。

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