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八幡堀散策

近江商人と水郷で知られている、近江八幡。
通りを歩けば、重要伝統的建造物群の家並みが続く。
限られた時間での散策です。
桜が満開の時期で、橋の袂や川面に映る桜を、楽しむことが出来ました。

近江八幡

日牟礼八幡宮。

日牟礼八幡宮

楼門。
近江商人の守護神として、千有余年の歴史を誇る神社。


楼門

八幡山ロープウエイ。

ロープウエイ

八幡堀を巡ります。
屋形船が情緒ありますね。
日本の原風景が、ここにも。

八幡堀

八幡堀2

八幡堀3

八幡堀4

八幡堀5

八幡堀6

タイムスリップしたかのような、近江八幡巡り。
2度目でしたが、又もう一度訪れたい町でもありました。

マンホール

根尾谷の淡墨桜と近江八幡水郷めぐりは、無事終了。
全ての観光を終えて、大阪南港に戻ります。
乗り込むのは、名門大洋フェリーの新造船「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」
19:50 出港です。

フェリー

エントランスホール。

エントランスホール

夕食は、展望レストランで、とても賑やかに。
8人組の6人が、小学校時代からの友人で、お互いに○○ちゃんと呼び合っている。
仲良しで息の長い交流って良いな。
私もその仲間入りと言うか、飛び入りですぐに、打ち解けました。

ロビーで寛ぐ人達。

ロビー

翌朝6:40 看板に出てみました。
あと2時間弱で、新門司港に着きます。
穏やかな海で、定刻通りに到着とのアナウンス。

甲板

日が昇って行く。

甲板2

8:30 新門司港に着岸。
ファミレスで朝食、まだまだ同窓会は続く。
良い旅出来ました。

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水郷めぐり

近江八幡水郷めぐりは、琵琶湖から続く西の湖をめぐります。
船乗り場から船外機付の遊覧船に乗って。

船着き場

水路

群生する、ヨシの中を舟は静かに進みます。
西の湖、ヨシは水質浄化や生態系の面から、その重要性が注目され、ラムサール条約湿地として登録されている。

聞こえるのは、鳥の声と舟のエンジン音だけ。
時計の針が停まったかのような・・・
時間がゆっくり流れて行く・・・

水路2

水路3

ガイドの船頭さん。

船頭さん

ヨシは、アシとも言うそうで、「物のよし、あし」にも使われるとか。
背の高い物で、6メートルもあるとか。
舟の天井は、ヨシで作られている。

天井

水郷めぐり、向こうから、手漕ぎ舟がやって来た。


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このボートには、ワンちゃんが乗っている。

水路5

鳥、発見。

水路4

○○サギ。
名前が分からない。

鳥

優雅に飛び立って行った。

鳥2

西の湖と琵琶湖の間の水門。

水路6

40分間の水郷めぐり、船乗り場に戻りました。

船着き場2

日本の原風景ともいえる「日本一の水郷」
情緒たっぷり、癒しの時間を過ごしました。

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車窓の桜

「根尾谷の淡墨桜と春の近江八幡水郷めぐり」
日本三大名桜の一つ、根尾の淡墨桜から近江八幡へとバスは進みます。

かわいい列車が見えました。長閑な畑や根尾川沿いの渓谷を走る樽見鉄道。 
JR大垣駅から淡墨桜の樽見駅まで、34,5㎞を約1時間で結ぶ、ローカル鉄道。

樽見鉄道

関ヶ原の戦いで有名な関ケ原へ。

マンホール

関ケ原ウオーランド。
関ヶ原合戦を再現したテーマパーク。
時間が無いので入場できません。

ウオーランド

ヒョイと忍者あらわる。

ニンジャ

関ケ原合戦 戦没者慰霊碑。

慰霊碑

お昼は「花伊吹」で飛騨牛すきやき。

お昼ご飯

近江八幡へ向かう車窓から、ボンネットバスが走っていた。

ボンネットバス

彦根城の堀端の桜、満開でした(4月8日)

桜

桜2

一瞬 彦根城が見えました。

彦根城

「ワァー綺麗!」歓声が上がります。

車窓

琵琶湖沿岸を走る車窓から見えた、1本桜。

桜3

田園の中をバスが行く。

バス

次回は、水郷めぐり楽しみです。

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根尾の淡墨桜

大きな被害をもたらした熊本地震。
亡くなられた方々、家の倒壊や道路の寸断、阿蘇の大自然は・・・
熊本の事を思うと、とても切ない思いです。
実は2週間前に、根尾の淡墨桜を見に行った記事が有るのですが・・・
中々出せませんでした。

南阿蘇村には、樹齢430年の「一心行の大桜」が毎年見事な花を見せてくれますよね。
この地震でどうなったか心配です。

少し遅くなりましたが「根尾の淡墨桜」を見に行った時のブログです。
0泊3日の、フェリー旅。
4月7日。
8人のお友達グループで、新門司港からフェリーに乗って大阪へ出港。
少々荒れ気味の空模様でしたが、フェリー乗船時の船内は揺れる事も無く快適でした。
4月8日 晴れです。
大阪南港 5時30分着。
観光バスで岐阜県本巣町根尾谷へ向かいます。

大阪南港

朝日が昇って行く。

日が昇る

根尾川に沿ってバスは走る。
満開の桜を所々で見かけた。
薄墨公園 到着です。少し坂道を歩きます。

根尾谷

飛騨・美濃さくら三十三選の地 淡墨桜。
国指定記念物  根尾谷淡墨桜の碑。

淡墨公園

淡墨桜。
樹齢1500年以上、彼岸桜の一種「エドヒガン」

淡墨桜

蕾はピンク・満開時には白く・散り際には淡く墨色をおびる、淡墨桜。
満開でした。

淡墨桜2

淡墨桜3

数百年にわたって生き続けている淡墨桜。
枯れ死する状態から桜守の方々の手で、見事な花を咲かせた。
幹周辺を柵で囲み、沢山の支柱で枝が守られている。

淡墨桜4

淡墨桜5

大正時代の淡墨桜の写真。

昔の写真

薄墨観音堂。

淡墨観音

御詠歌。

御詠歌

根尾郵便局 臨時出張所で記念切手を販売していました。
局員さんの笑顔がステキで、切手買いました。

臨時出張所

春夏秋冬 淡墨桜の切手には、継体天皇の一首が添えられている。
「身の代と 遺す桜は 薄住よ 千代にその名を  栄盛へ止むる」

記念切手

根尾村のマンホールは、横文字でNEO。

マンホール

風雪に耐えて咲き続ける桜に、希望が湧いてきます。

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