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今年もスマイルで

2017年元旦は穏やかに明けて。
一年の計はまだ漠然としていますが。
和楽園で迎えた朝は満ち足りていました。

5階のお部屋から。
赤い橋と、左手にシーボルトの湯の建物が見えます。

赤い橋

朝食前、嬉野茶を温泉にたっぷりと浸した、露天茶風呂「緑泉」へ。
温泉脇にある大きな石の急須から、お茶エキスたっぷりのお湯が注がれている。
植込みの緑を見ながら気持ち良い。
お茶パックも自由に使ってお肌もすべすべ。


和楽園正面玄関。

和楽園

和楽園2

迎春。
お正月らしい、設えもあちこちに。

ロビー

鏡餅。

鏡餅

寒山詩屏風。

屏風

玄関に置かれた大きな茶壺。

茶壺

食事処で朝食を。

食事処

お屠蘇を頂きます。

お屠蘇

おせち料理。

おせち料理

お雑煮。

お雑煮

嬉野ならでは、温泉湯豆腐。
とろっとしたお豆腐が美味しいんです。

温泉湯豆腐

ご馳走を頂いて、温泉に入って贅沢なお正月でした。
今年もスマイルで前を向いて歩きましょう。

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嬉野温泉でお正月を

日本三大美肌の湯・嬉野温泉 お泊りは茶心の宿 和楽園。
大晦日の夜を、娘と二人で優雅に迎えました。
先ずは、温泉で一年の疲れを癒して。い~い湯だな~♪
ナトリウムを多く含む重曹泉で、つるつるのお肌に。

お愉しみのお食事は、お部屋で。
「前菜」 田楽・湯葉巻・茶巾・合鴨ロース・高菜巻寿司・・・
箸置きが超ミニ茶瓶、これは記念にお持ち帰りです。

前菜

「造里」 鯛・鰤・鮪。

お造り

「椀盛り」 鰊、打葱が入った年越し蕎麦。

年越しそば

「台物」 佐賀牛ステーキは鉄板焼きで。

ステーキ

「凌ぎ」 フォワグラ茶碗蒸し フカヒレ餡。

凌ぎ

「揚物」 海老カダイフ揚げ。

揚げ物

茶葉を、すりこぎで擦って揚げ物にかけると、風味が増します。
何にかけても美味しい。

お茶

「蒸物」 蕪蒸し。

蒸し物

「焼物」 鰆・筍・椎茸のセロファン焼き。

焼き物

「酢物」 鯛・赤貝・分葱の柚子釜盛り。

ゆず釜

小柱ごはん・味噌汁・漬物。

ご飯

「甘味」 抹茶バニラ市松ムース。

目で楽しんで、美味しく舌で味わって最高の時間でした。

甘味

夕食後は、貸し切り風呂へ。
造り酒屋で実際に使われていた、直径1,8mの酒樽風呂。
源泉かけ流しで熱めですが加水して入ります。
体が浸かると、ザザッーと勢いよく湯が溢れ出て・・・

樽風呂

ライトアップされた坪庭を眺めながら、樽風呂で至福の一時。

極楽

お部屋のテレビで、除夜の鐘を聞いて。
新たの年の始まりです。
これから就寝。
2017年へ。

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美肌の神様お詣りに

嬉野温泉には、美肌の神様を祀った神社があるという事で。
お宿から歩いて10分、豊玉姫神社へ。

豊玉姫神社。

豊玉姫神社

海神の娘で、竜宮城の乙姫 豊玉姫を祀る神社。

豊玉姫神社3

豊玉姫の遣いとされる、白なまずを祀った、なまず社。

なまず社

素肌健康・しわ退散・ひふ病退散
願いを込めて願い水(聖水)を柄杓に汲み、なまず様にかける。
なまず様はつやつや肌で美しい。

白なまず

嬉野の街を歩いていると。
番号石なる物が。
藩境石とも。
ここは、番号石 百一九
江戸時代の名残りだとか。

番号石

種田山頭火碑。

山頭火の碑

そろそろ、お宿の和楽園へ。

和楽園

お食事と温泉、楽しみです。
次回へ。

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嬉野ぶらり

出湯と歴史の里 嬉野へ。
祐徳稲荷神社から嬉野温泉街へ行く途中で。
大きな土瓶が見えた。 
「立ち寄って見てよ」と言っているような・・・(喋るわけ無いですよね)
ここは、休憩所「器楽里」です。
やきものの里 肥前吉田焼と書かれています。

器楽里

かなりデカイです。

土瓶型

土台には子供達が描いた絵皿。
可愛らしい絵、ほのぼのとしますね。

絵皿

土瓶の中は休憩所になっています。

休憩所

洗面所入り口の衝立にも、絵皿が嵌めこまれてお洒落ですね。

トイレ

宿にチェックイン後、近くを散策します。
温泉公園へ。

温泉公園

塩田川のほとりの古風な建物は、井出酒造。
明治初期創業当時の面影を残す酒蔵。
看板は「虎乃児」

井出酒造

公衆浴場シーボルトの湯。

シーボルトの湯

シーボルトの湯2

中を少し覗いてみると。

シーボルトの湯3

シーボルトのあし湯。
シーボルトが嬉野温泉に立ち寄ったことにちなんで名付けられたそうです。

足湯

蒸し湯も有ります。
蓋を開けて両足を入れて。
温まりそう!

蒸し湯

もう少し散策を続けます。
次回へ。
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祐徳稲荷神社へお参りに

お正月を嬉野温泉で。
年に一度の贅沢ですね。
12月31日午前中、佐賀県嬉野市を目指して出発しました。
高速道路は渋滞しているので、国道34号線を走ります。
これが正解なんですよ。
混むことなく佐賀県鹿島市へ。

元旦の祐徳稲荷神社は初詣客で大混雑するので。
大晦日ですが、早めの参拝に行きました。

祐徳稲荷

祐徳稲荷神社は、伏見・笠間と並ぶ日本三大稲荷神社。
商売繁昌・家運繁栄・大漁満足・交通安全等の祈願に参拝客が絶えない。

楼門から入ります。
御本殿・御神楽殿・楼門などは、総漆塗り極彩色。
宏壮華麗な偉容は鎮西の日光と称されている。

楼門

右端の細長い建物は、エレベーター。
有料で拝殿まで乗って行けるので、足の不自由な方やお年寄りの方には便利ですよね。

祐徳稲荷2

御神楽殿。

神楽殿

お正月飾り、準備中。

縁起物

御本殿。
赤い、清水の舞台みたいですね。

祐徳稲荷4

上り参道を歩いて本殿へ。
まだまだ歩いて登れますよ。

上り階段

祐徳稲荷5

拝殿。

拝殿2

午後3時 参道のお土産屋さんは、忙しそうに迎春準備をしていました。
あと9時間で新年に。
この参道も神社も参拝客でいっぱいになることでしょう。

参道

大晦日の参拝でしたが、清々しい気分で新年を迎えられそうです。
次回は嬉野温泉お泊りです。

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