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グリーンファクトリーで、ポピーの花を

甘木市、マンホールのデザインは、市鳥のメジロ。
キリンビール福岡工場へ、ポピーの花を見に行って来ました(5月22日)

甘木市の鳥メジロ

キリンビール

キリンビール工場

約70,000㎡の、お花畑に約1,000万本のポピーが見渡す限りに咲いていました。
(キリン花園ポピーフェスタは、5月末まで)

ポピー

ポピー2

ポピー3

こちらは、ソメイヨシノ開花標本木。

標本木

工場見学入り口から入ります。
製造工程の見学はしませんでしたが、大きな糖化釜のモニュメントが、いかにもビール工場ですよ。

工場

赤い鳥居が見える。
麒麟稲荷と書いてある・・入ってみます。

麒麟稲荷3

お参りして。

麒麟稲荷

稲荷神社ですから、お社の両脇には、お狐様が鎮座していました。

麒麟稲荷2

ブロンズ製の麒麟像。
詳しい事は分かりませんが、キリンビールのロゴマークの元なのでしょうか。

麒麟像

麒麟像建立誌と書かれています。

建立誌

麒麟像2

福岡工場限定ビール。

一番搾り

秋には、1,000万本のコスモスの花が、園内いっぱいに咲き誇る。
又楽しみですね。

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眼鏡橋のある風景

秋月城下町 散策を続けます。
田んぼに水を張る前の、トラクタータイヤのアートだ。

田んぼ

通り道に発見。
貝原東軒(江戸時代の本草学者・儒学者 貝原益軒の夫人)誕生地。

秋月中小路の武家の屋敷で生まれ 名を江崎初。号を東軒といい、16歳で益軒と結婚。
才覚素晴らしく、益軒の多くの著書なども、夫人の代筆と言われている


福岡藩の儒学者 貝原益軒
健康についての指南書「養生訓」を記した。

生地

小石原川の支流 野鳥川。
ゆるやかな水の流れに癒される。

眼鏡橋3

眼鏡橋。
野鳥川に架かる、御影石造りのアーチ橋。
1810年架橋ということで、もう200歳を超えているのですね。

川で水遊びをしている。

水遊び

眼鏡橋1

眼鏡橋は以前、車の往来が有ったが、2003年に車の運行禁止に。
人と、自転車と、ベビーカーが、渡っています。

眼鏡橋2

眼鏡橋の前、大人気のパン屋さん「峠のパン」
時間が遅かったので、並ばずに店内へ。

峠のパン

ハーブオイルビザと、クロワッサンをテークアウト。
クロワッサンが、変わってる。前に買ったのと違ってたが。
美味しく頂きました。

お持ち帰り

次回は甘木へ行きます。

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新緑に誘われて

筑前の小京都、秋月へ。
田川方面から秋月街道を。
嘉麻市から、旧八丁越を通ります。
カーブの連続です。曲がる事に高度も増して・・・
運転するのも大変ですね。
私は助手席ですから、窓外の新緑を楽しみました。

秋月 杉の馬場は江戸時代、武士達の馬術の稽古に使われていた。その両脇は杉並木。
明治時代になって、町の人の手で桜の木が植えられ、杉並木から桜並木へと。
春 それは見事な桜のトンネルに。
秋 紅葉も素晴らしい!

右側に、種痘の父 緒方春朔顕彰の碑。
秋月藩医の緒方春朔は、日本初の天然痘予防の先駆者。
ジェンナーの、牛痘種痘発明の、6年前の事だそうです。
業績を讃えた碑。

杉の馬場

500m続く桜並木。
新緑が綺麗!

杉の馬場2

瓦坂。
坂に瓦を縦に並べる事によって、土の流失を防ぐ役目がある。

瓦坂

長屋門は、秋月城の裏門にあたるそうで。
当時の建物の中で唯一、現位置に残っている。

長屋門

垂裕神社の参道に建っている黒門は、もともと秋月城の大手門。

黒門

ノスタルジックな秋月中学校。

秋月中学校

朝倉市の、マンホールは、豊かな自然とダム。
朝倉市は福岡都市圏の水甕である、江川ダム、寺内ダムを有している。

マンホール

心地よい散策を楽しみました。

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直売所は楽しい

”ゆるり。朝倉うきは”
色々巡ったドライブの最後は、筑前町ファーマーズ マーケット「みなみの里」
砥上岳、夜須高原、目配山 三つの山並みから流れてくる、数条の清流が広がる大地に育まれる野菜。
直売所は珍しい、お野菜も揃っており、ドライブの途中に何度も訪れている。
農村レストラン筑膳も、お勧めの食事処です。

イノシシのみなみ君は、稲わらで作られていました。

①

昔懐かしい、井戸水のポンプ。

②

③

一番下、筑前町の「ねじねじ大根」凄いです。こんな大根が出来るなんて。
中尾さんも、これを首に巻くのは無理ですよね。

④

唐辛子の詰め合わせも可愛い。

⑤

赤大根も有りますよ。

⑥

そろそろお店が閉まる時間帯でしたが、スタッフさん達の笑顔が良かったですね。

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朝倉の三連水車

日本最古の実働する水車として、全国的にも知られている、朝倉の揚水車群。
日本疏水百選にも名を連ねている、三連水車へ行って来ました。
朝倉市菱野には、三連水車、三島二連水車、久重二連水車などが有り、農地を潤す面積は、合計35haに及ぶとか。

⑦

水車の稼働期間は、水稲の作付け期間である、6月中旬から、10月中旬まで。
なので、水車は只今、休眠中です。
大きな水車は、力いっぱい「フゥー」と吹いたら回りそう???
な訳ないよね。

①

下記の写真は、2012年6月のものです。
水を汲み上げて、水車が勢いよく廻っています。
後方は耳納連山。

②

休眠中の水車は、木肌が白くてスリムです。

③

2012年の水車。水を受けて重厚感が有ります。

④

水車の側面。

⑤

⑥

軒下に吊り下げられていた、瓢箪。

⑧

田園風景の中、三連水車が時を止めて、ひっそりと出番を待っているかのようでした。

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