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日豊線の小さな駅

JR九州日豊本線 小倉から、14番目の駅「豊前松江駅」
1897年開業、松江駅として豊州鉄道が開設。
1945年、松江駅は、山陰本線松江駅と、識別目的で「豊前松江駅」と駅名を改称。
「豊前松江駅」は、ぶぜんしょうえ駅と読みます。

後に、九州鉄道~九州旅客鉄道(JR九州)へと。
1932年完成した木造駅舎 豊前松江駅。
郷愁を誘う駅ですね。

豊前松江駅

豊前松江駅3

クスノキ製の駅名板。
2003年 地元出身の書家が揮毫されたという事ですが。
それ以上の歴史を感じます。

木の駅名

改札口。

改札口

下り電車が停まっています。

豊前松江駅2

駅舎に掲げている、日豊本線鉄道唱歌。
一番から九番まで。その六番目に。

♪豊州線に乗り換えて
 行くや行橋 新田原
 椎田 松江 浜づたい
 左に望むは周防灘♪

日豊本線豊前松江駅 開業百周年記念・・・平成9年と書かれています。

鉄道唱歌

日豊線に沿って、しばらく走ると行きつけのパン屋さん「パンヤヨナガ」へ。
特急ソニックが走っている。

ソニック

10月は、ハロウイン。
大きな南瓜が、ころがっていますよ。

ハロウィン南瓜

小さな駅舎 豊前松江駅は、心の故郷みたいな、ほっこりする駅でした。


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JR香椎駅に降りたって

夕べ出先から戻る車窓で、大きなお月さまを見ました。
まあるい、まあるい、まん丸い。
中秋の名月だったのですね。なんだか幸せな気分になりました。
28日は、スーパームーン。
世の中に月みる月は多けれど、月みる月はこの月の月(小倉百人一首から)

先日、義兄の法要で、香椎へ電車で出かけました。
JR鹿児島本線と香椎線、2路線が乗り入れている香椎駅(1890年開業)
仲哀天皇と神巧皇后を祀る、香椎宮参拝は、当駅で電車を降りて。

香椎駅

前面が青色、側面が白色の、アクアライナー色は、キハ47型の香椎線。
海の中道へも行かれます。

香椎駅2

香椎駅3

2路線は跨線橋を渡って。

香椎駅4

香椎駅5

電車で来たのは、何十年振りかしら。改札を出ると、香椎駅は駅ビルの中。
1996年に、この三代目駅が開業したそうです。
平屋建ての古風な駅を、記憶の底から呼び起こします。

香椎駅6

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ノスタルジックなJR彦山駅

新しいデジカメを持って、紅葉を撮りに出かけた。
英彦山温泉しゃくなげ荘、近くにちょっとした紅葉のスポットが有って。
行く先を決め助手席に乗り込む。
田川香春町のイチョウ並木、黄葉も色濃くなりつつ、緑葉も所々にある。

道の駅「おおとう桜街道」「歓遊舎ひこさん」共に駐車場は満車、場外で車が並んで待っている。
紅葉シーズンですね。
干し草を燃やしている煙、セイタカアワダチソウ、白やピンクのコスモス、
あんな所に鈴なりの柿が成っている。誰も取らないでしょうね。
秋の風景の一部になっている。

ハッとするような、真っ黄色のイチョウが目に飛び込んできた。
走行中の車から、撮るの難しいよ。

イチョウ

JR彦山駅に行ってみました。

彦山駅

彦山駅の歴史を見ると。
1942年8月、田川線の終着駅として開設。
1945年、二又トンネル爆発事故。
1956年日田彦山線 全通。
2004年7月、無人駅にとあります。

改札口。

改札口

切符回収箱。

運賃箱

列車に乗る人も乗らない人も、ホームに出る事が出来ます。
上り列車が停車中です。

上り列車

下り列車が入って来ました。

下り列車

日田彦山線は単線なので、駅で離合します。
列車は気動車「キハ 147」

すれ違う


すれ違う2

下り列車

彦山駅前、食堂もひっそりと。

商店駅前

次回は、英彦山麓の大鳥居をくぐって紅葉のスポットへ。

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JR門司港駅、2日間のシャッターチャンス

毎日新聞の地方版に、
「修復工事中の国の重要文化財、JR門司港駅(北九州市)が
12月1、2日、柵の一時的撤去により姿を現す。
現駅舎の全景を写せる最後のシャッターチャンスとなる」と出ていました。

白野江植物公園からの帰り道、太刀浦コンテナターミナルを、ぐるっと回って、
門司港レトロ地区、JR門司港駅へ。

新聞から

JR門司港駅は、平成24年9月末~平成30年3月末予定で、大規模駅舎保存修理工事中。
2日間だけ、柵を一時的撤去。貴重なチャンスです。

門司港駅

門司港駅3

塗装も剥げ落ち、趣の有る、門司港駅。

門司港駅2

駅舎の中、切符売り場には、ネットが貼られています。

門司港駅4

門司港駅5


門司港駅から、ブルーウイングを渡って行こうと思っていたら、
橋が上がっているではありませんか。
暫く橋が降りるのを待ちます。

中間に、関門橋が見えます。

はね橋

バナナの叩き売りをしています。
10数本の、バナナが、400円。
お友達は、粘って、300円でお買い上げ。
この、お二人さんは、粘りが足りなかったようで、400円でお買い上げでした。

バナナの叩き売り

門司港駅が蘇るまで、あと6年。楽しみである。

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夜明けの鐘

久大本線と日田彦山線、2路線が乗り入れる「夜明駅」へ行きました。
昭和7年開業の駅舎は、昨年改築されて新駅舎に。

夜明駅

夜明駅2

夜明駅4

夜明駅の、プラットホームに、夜明の鐘と大きく出ています。


夜明駅3

大正11年地元有志が寄付した鐘は、昭和30年代まで夜明小学校で使われていたそうです。
今年3月、夜明小学校が閉校となり、その鐘を先月6日に「夜明けの鐘」として完成。
高さ3mの杉の丸太をくり抜いて鐘が吊られています。

鐘

誰でも鐘を突く事が出来ます。カ~ン、カ~ンと懐かしい響きです。

鐘2

鐘3

夜明駅から筑後川(三隈川)を見下ろします。

駅からの眺め

筑後川で、カヌーの練習。青春!て感じ。

漕ぐ

「夜明の鐘」地元の方は「幸せの鐘」と呼んでいるとか。
鐘を鳴らして、日本中が幸せになりますように。