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映画を見終えて

助けを呼ぶ声はどこにも届かない
”All is Lost”  ~最後の手紙~
「北九州映画サークル」6月例会の作品です。

映画

人生の晩年を迎えた、その男は自家用ヨットで、インド洋を航海していた。
穏やかな海・・・・・
だが、海上のコンテナとみられる浮遊物に衝突・・・
海は時化て、嵐にも遭遇・・ヨットは沈没・・・
絶望感の中で、一番大切な人への手紙を綴り、瓶に詰め海へ流して・・・

登場人物は、ロバート・レッドフォード 只一人。
なんと76歳、命がけの演技には、見ていて手に力がこもりました。
「もうダメだ」と何度も思いましたが、生きるという信念、最後まで諦めてはいけないと言う、感動のラスト。

ロバート・レッドフォード。
1967年の「明日に向かって撃て!」♪雨にぬれても♪の、音楽が印象的。
ポール・ニューマンや、キャサリン・ロスと3人の楽しそうな、シーンを思い出します。
ロバート・レッドフォード.. 好きな俳優の一人で、よく見ていました。
年を重ねても、エネルギッシュに活動しているなんて、素敵じゃありませんか。

イオンシネマ戸畑は、JR戸畑駅のすぐ側。
駅のホームには、美術館のある街とあります。
戸畑には、北九州市立美術館が有りまして、1974年、公立美術館の先駆けとして設立されたそうです。

戸畑駅

平春美保さんの彫像「ふれあい」

像

お母さんと男の子でしょうか、温もりを感じさせる作品です。

像2

映画を見終えて、命の可能性を改めて感じさせてくれました。

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映画「ワレサ」連帯の男を見て

映画サークル、5月は、ポーランド映画「ワレサ 連帯の男」
戸畑イオンシネマへ、映画の友と出かけました。

エスカレーターを上がると、なんじゃこりゃ!
4階で待ち構えていたのは、謎の生物「ミニオン」
バナナを愛する黄色い、ヤツら。
7月公開の「ミニオンズ」お知らせなのでした(後方に見えるのは、若戸大橋)

イオンシネマ


イオンシネマ2

ワレサ 連帯の男
「時に私たちは、自由のために戦わなくてはならない」
ポーランドの労働運動家、ワレサ。
独立自主管理労組、連帯の初代委員長。
人々が自由のために闘い、力を合わせて連帯を勝利に導いた。
その統率力に彼の、類まれなる才気を見る。
家族との交流も、優しさが溢れていて、厳しい状況の中にあっても、その愛は変わらず。
見終わった後も、ワレサって凄い指導者だったのだなと・・・・・
見応えある映画でした。これから小倉の町へ。

ワレサ

デパートの屋上で、バラ展開催中でした。
もう、バラの花は終わりがけでしたが、屋上へ来ることも久し振り。
子供達が小さい頃、屋上遊園地で遊ばせた記憶が・・・

バラ展会場

バラ2


バラ

稲荷大明神もお祀りされています。

稲荷大明神

デパート屋上から紫川。
中央、木の橋が、常盤橋です。

紫川

日曜日の演奏会。
ホルンの音が高らかに。

ホルン

こんな人も歩いています。
街歩きは面白いですね。

道行く人

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優しさとは

北九州映画サークルに入会して、今回3度目。
映画仲間と、月一の鑑賞会に出かけました。
11月は「セッションズ」
障害者の性を温かな、ユーモアと愛で描いた感動の実話です。
見る前は少し引き気味でしたが、見終わった後は胸が熱くなりました。

今まで見たどの作品も、家族そして人との振れあい、さまざまな葛藤の中にも、希望の道が有る事。
大切なことを教えてくれた名作揃いでした。

上演会場は「イオンシネマ戸畑」
12月20日より始まる、ディズニー映画「ベイマックス」の、ケアロボットが居ましたよ。

ベイマックス

カタログ

”優しさ”で世界を救えるか?
傷ついた人間の、小さなSOSを見逃さずに癒してくれる、ベイマックス。
ロボットなのに、空気で大きく膨らんで、ふわふわ ぶにぶに している。
ロボットなので、パワーが切れたら、へろへろに。充電で復活する。
真っ白い、マシュマルのようなロボット。

さて日本では、安倍さんが「アベノミクス解散」と豪語して何だか気色ばんでいる。
テレビで、たけしさんが、選挙費用につぎ込むお金、700億を東北の被災地支援に回したらと、言っていましたが同感です。先生方も多すぎるし議員削減も話題に上りませんね。

今朝の新聞「日曜に想う」増税先送り 朝三暮四のごとく
来春と決まっていた増税を、3年先の春まで先送りしてやれば、それだけで国民は無邪気に喜び、わが政権の基盤は強まる(少し寒気が・・・)

ベイマックスみたいに、国民を守ってくれるのでしょうか。

映画鑑賞

知人に誘われて、北九州映画サークルに入会しました。
月一度、映画を鑑賞します。
9月例会は、東京国際映画祭グランプリ&監督賞受賞作品「もうひとりの息子」

上映会館は、イオンシネマ戸畑
知人と3人で出かけました。
JR戸畑駅に直結しているので雨が降っても大丈夫。

戸畑駅ホームから、若戸大橋が見えます。
貨物列車が通過します。

若戸大橋

若戸大橋3

特急も通過です。

特急

ビルが邪魔して、若戸大橋は、端っこしか見えません。

若戸大橋4

あなたは、その息子を愛せますか
今回の映画「もうひとりの息子」
18年前、湾岸戦争の混乱の中、出生時の病院で、別の赤ん坊と取り違えられていた息子。
2つの家族は、壁で隔てられた、イスラエルと、パレスチナの子の取り違え。
真実がわかってから、様々な困難に直面する中、2つの家族が分離壁を越えて交流する。
ユダヤ人とアラブ人。対立を乗り越え希望を見出そうとする、心の葛藤。
考えさせられた素晴らしい映画でした。

映画
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一期一会

天草旅行の続きは、ちょっとお休みして。

映画 ライフ「いのちをつなぐ物語」を見てきました。
弱肉強食の中で生きる様々な動物たち。
生死をかけて次の世代に命をつないでいく姿を動物たちの目線で撮影した
ネイチャードキュメンタリー。
製作期間6年 総制作費35億円。

映画

陸、海、空に生きる動物たちと、昆虫。
特に、ハンター場面では思わず、目を瞑りたくなるような、大迫力です。

面白かったのが、中米コスタリカの、ジャングルに住む、バシリスク。
水上を2本足で走る姿は驚異の面白さ。
鶴の愛の踊りは、美しく優雅に。感動ものでした。

お友達と映画を見終わって、JR西小倉駅へ。
中津行きの電車が入ってきました。

向かい合わせの席に、友と斜め向かいに座り、横には若い女性が座っています。
一人の女性が優しい眼差しで話しかけてきました。

今時、向かい合わせに座っても声をかけてくる若い人は居ませんよね。
それが凄く話が盛り上がって。
20分足らずの時間が、あっという間に。
今度何時、会えるかも分からない一期一会。

お話できて嬉しかったですよ。ありがとう!
白い彼岸花は、築上町伝法寺地区 正光寺境内です。
29、30日が、白い彼岸花まつりです。

地図の赤い矢印付近です。

地図

時間が有ったら見に行って下さいね。


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