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1冊の本  薩摩塔の時空

首羅山遺跡「薩摩塔」と言う耳慣れない石造物を初めて知ったのは、
2013年1月、西日本新聞の福岡版を見た時でした。

「薩摩塔」尊像が彫り込まれた壺状の塔身の上に屋根状のものが乗った石造物である。
九州西側地域で、約40基、発見されているという。

この度、本が出版されたので、早速手に取ってみました。
異形の石塔をさぐる「薩摩塔の時空」井形進著。
歴史に疎いものですが、興味を引きました。
仏教美術と言うと、堅苦しいのではと思いましたが、とても読みやすかったです。

薩摩塔の時空

まず形、これは中国から来たものなのか、中国風の異形。
日本との関わりは?
石塔の謎に著者が挑む旅は、九州はもとより中国までも。
薩摩塔にどのような謎が解き明かされていくのか。
更なる研究を進めていく著者の成果を期待しています。

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懐かしい本

毎日暑いですね。
我が家では、熱中症予防に、エアコン付けて、ロンドン五輪観戦しています。

そんな中、本棚から懐かしい本に目が止まり・・・
「ゑげれすいろは人物」川上澄生

本3

1970年代。 テレビの、サントリーの、コマーシャルで、
「ゑげれすいろは人物」の中から「へっぽこ先生」だの、「山高帽をかぶり八字ひげを生やした叔父さん」
だのが登場したのです。
この「へっぽこ先生」が凄く気に入って、本が欲しくなりました。

本

本4

こんな、コマーシャルをご存知でしたか?
1974年に再販されたのを、当時、書店に申し込み、手に入れました。

本2

英語教師だった、川上澄生の異国情緒、溢れる文と絵。
いつ見ても、楽しくなります。

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パンダの赤ちゃん小さな命

生後6日で亡くなった、パンダの赤ちゃん。
政治不信や、災害が続く中での、明るいニュースに希望をもたらしましたね。
まだ名前も決まらないまま。

初めて上野公園で、パンダを見たのは、昭和49年5月。
ランランと、カンカンです。
今で言う、ゆるきゃら みたいな。
可愛い仕草に、頬が緩みました。

パンダ

パンダ3

当時、入園料が、100円だったと思います。
パンダは動物園の、アイドルですね。
又、授かる日を期待しています。

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