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小豆島の締めくくりは寒霞渓

寒霞渓

およそ1300万年前の火山活動によって出来た、安山岩、集塊岩などの岩石が長い年月の地殻変動や浸食により、そそりたつ奇岩、怪石の絶景を作り上げた


バスを降りて、ロープウエー乗り場へ向かいます。

寒霞渓


ロープウエー

5分間の空中散歩。下りの、ロープウエーとすれ違います。

ロープウエー2

10日の紅葉です。
まだ色づきが今一つでしたが、そそり立つ奇岩、宙ぶらりんのロープウエーは、スリル満点!

寒霞渓2

頂上

お昼のお弁当。

お弁当

寒霞渓。ここから素晴らしい、パノラマが広がっているのですが。

寒霞渓3

生憎の曇り空。瀬戸内海が霞んで見えます。

眺望

1億円のトイレだそうです。

トイレ

寒霞渓を、帰りはバスで降りて、フェリー乗り場の土庄港へ向かいます。

士渕海峡を渡ります。あっという間です。

士渕海峡。土庄町と前島の間にある、ギネス認定 世界一幅の狭い海峡。
全長 約2、5㎞ 最大幅 約400m 最狭幅 9、93m

士渕海峡

エンジェルロード。干潮になると、島へ歩いて行けますが満ちていました。

エンジェルロード

土庄港から新岡山港へ。
乗船する「オリンピアドリーム」
かの「ななつ星」や九州新幹線等を設計した、水戸岡鋭治さんの設計だとか。
凄い方だなあと思いました。


オリンピアドリーム

16:30 出港。

出港

航路

1時間10分の船旅。
看板には足湯も有りましたが、5時までです。

コンパス

新岡山港から、新尾道駅へ。
こだま755号で帰路に着きます。
皆さん優しくて、いっぱい元気を貰って帰りました。
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フェリーで小豆島へ

天気予報では雨だとか。
しかし晴れ間も見える。皆さん普段の行いが良いかな。
バスに乗り込んで、高松港へ向かいます。

フェリー乗り場


チケット売り場

国際フェリー、8:32 高松港を出港。1時間の船旅です。
四国フェリーも出港しています。

四国フェリー

船

穏やかな瀬戸内海。この島影は屋島?ではないかと。はっきり分かりませんが。
島が無数に点在しているのですね。

屋島?

定刻に小豆島の池田港に入港です。

池田港

乗船して来た、国際フェリー。パンダが目印です。
他にキリンのフェリーも見かけました。

国際フェリー

最初に向かったのが「オリーブ園」

オリーブ園

1908年、小豆島に初めて導入されたオリーブ樹木。
その樹から挿した二世の樹にあたるのが、このオリーブ原木。

原木

オリーブは、10月~11月に収穫。
果実が赤紫色に色づき始めたら、油用の実の収穫。
もう収穫の後でした。少し残っていたオリーブの実。

オリーブ

オリーブの絞り機。
お土産に、バージンオリーブオイルを買いました。

絞り機

続いて、二十四の瞳映画村へ。

停車場

映画のロケで使われた、苗岡小学校 田浦分校。
当時の小学校を再現。懐かしい教室、机、黒板、小豆島時間が流れていました。

分校

此方は現存する、田浦分校。

田浦分校

映画「二十四の瞳」初代、大石先生役の高峰秀子さんの、ポスター。

ポスター

三輪トラックも展示されています。

三輪トラック

今回、ボンネットバスは見かけませんでした。
懐かしい物がいっぱい。昭和の時代にタイムスリップ。
次は寒霞渓へ。

栗林公園あまり時間が無くて

バスは瀬戸大橋を快適に走っています。
そろそろ、コスモ石油、三菱化学、川崎重工などの工場群が見えたら香川県。

川崎重工

香川県と言えば、うどん県。要潤さんは、うどん県副知事なんですね。

うどん県

坂出JCTから、およそ30分で、国の特別名勝「栗林公園」到着です。
江戸時代初期の回遊式庭園。1千本もの見事な松。なるほど、一歩一景と言われる由縁と頷けました。

5時の閉園時間まで、40分しか有りませんが、ガイドさんの説明を聞きながら足早に、庭園を歩きます。

栗林公園

ヒマラヤスギ。
樹齢100年以上。樹高 約20m 幹回り 46m。
見上げる高さです。

ヒマラヤスギ

1

2

南湖。

南湖

ユーモアを交えながらの、ガイドさんの説明は続きます。
もう5時を回っているので、入場口からは出られません。出口は一つ、ガイドさんがお勤めの「土産屋さんの前を通らないと出られません」「沢山お土産を買って下さい」で。皆さん土産物屋に入りました。

お泊りは「高松東急イン」

東急イン

夕食。

夕食

釜揚げうどんも付いています。

讃岐うどん

夕食後、女性陣はホテル前の商店街を散策です。

高松商店街。アーケードとしては、2、7㎞と日本一の長さ。

ガイド

兵庫町から入ります。

商店街

ドーム型天井

流石に、うどん屋さんが多いです。

アーケード街

翌朝、高松港から、フェリーで小豆島へ渡ります。



トラピックスツァーで倉敷へ

「倉敷と小豆島を巡るツァーに出かけませんか?」夫の友人夫妻から、お誘いが有りました。
何かと気に掛けて下さり、いつもメールで元気付けて貰っています。
今回、6名で参加となり、早朝の電車、新幹線に乗りました。

「瀬戸内大感謝祭」2日間。
こだま736号は、各駅停車。2時間半かかって新尾道駅に到着です。
長い乗車時間も、お話が弾み、まるで同窓会旅行のような。
夫が取り持つ縁で、楽しい旅行が出来そうです。

新尾道駅から観光バスで、倉敷へ。
良いお天気です。
倉敷美観地区。白壁の美しい街並みを散策します。

「日本一 おめでとう!」東北楽天ゴールデンイーグルス。
ホテルの前に看板が出ていました。
10日に、倉敷マスカットスタジアムで秋季キャンプ歓迎式とか。
お泊りなんでしょうか?

楽天

そう言えば、星野監督は倉敷出身だったのですね。
秋の観光シーズンで多くの人が来ています。

美観地区

大原美術館、時間が少ないので入館出来なかったのが残念!

大原美術館

俥屋さん

アイビー

スケッチをしている方をよく見かけました。絵心の有る方が羨ましいです。

スケッチ

倉敷川を川舟が、ゆっくり進んで行きます。
白壁の街並みに川舟が似合いますね。

ボート

美観地区2

視線の先には「何かが空を飛んでいる!」

視線の先

どうやら、その物体は、リモコンで空を飛行しているようです。

リモコンで


2時間の観光を終え、倉敷を後にします。
瀬戸大橋を渡って、四国へ。

バスの中から瀬戸大橋(窓ガラスの光がお見苦しいですが)

瀬戸大橋




思い出の写真

2年前の春、兼ねてからの念願で、愛媛県内子町の屋根付き橋を見に行きました。
別府から、八幡浜まで、宇和島運輸フェリーで、2時間45分。

1日目は、明治の家並みが続く大洲の町を散策。
清流肱川では、「臥龍の渡し」が100円で乗る事が出来、中学生が船から下りてきて「こんにちわ」と元気に挨拶をしていた。
臥龍の渡し

内子町へ。
河内地区には、屋根付きの「田丸橋」が有ります。1944年に作られた田丸橋は、静かに村の風景の中に収まっていました。
念願の屋根付き橋を見て感動!

田丸橋

更に石畳地区へ、狭く曲がりくねった道を、どんどん登って行くと、弓削神社が有ります。
池に架かった、太鼓橋は、長さ22メートル。幅1,5メートル。橋桁は栗の木で、20年ごとに架け替えられているという。

太鼓橋

内子町近辺には、8つの屋根付き橋が、有るとの事で、2つの橋を見てきました。
何時までも心に残る風景です。

内子町の、グランツーリズムの「お宿山岡」に宿泊。
翌日は、小鳥の鳴き声で目を覚まし、素朴な御もてなしの宿を後に、内子の町を散策。
八日市護国の町並みは、江戸後期から明治にかけての、家が軒を連ねる、600メートルの町屋群で、創業200年の蝋燭屋、和傘屋、桐下駄屋、甘味処等が並び、見て歩くのも楽しかった。もちろん内子座も有ります。

高知へ向けて、松山街道~仁淀川町、森山地区には、段々畑の茶畑が有りました。

段々畑

伊野町の「紙の博物館」~桂浜。とても背の高い、坂本竜馬像に会って来ました。

高知に宿泊。
翌日は、早起きして、高知朝市へ出かけました。
530もの出店が並ぶという。野菜、果物、花、植木、盆栽、駄菓子や刃物、骨董品まで、あらゆる品が並び、試食したり、おばちゃん達と話すのも楽しかった。

ちょっと悩殺ポーズの大根です。
大根

日本三大奇橋の一つ、祖谷の、かずら橋へ。恐いけど、ここまで来たからには渡らなければ。
意を決したものの。かずら橋に一歩踏み出すと、ユラユラ揺れるし、足元の隙間から、祖谷川の流れが見える。
恐怖心の方が先だって、中々進めない。
やっと向こう側に辿り着いた! と、後ろから、お婆ちゃんが、かずら橋を、私みたいに少しずつ歩んで来る。
なんと、おん年九二歳!渡りきって、ニッコリ微笑んでいました。

大歩危小歩危~阿波川口~松山~焼き物の里「砥部焼」を見て、道後温泉で旅の疲れを取る。
松山港から、フェリーで北九州の小倉港へ。

今も心に残る屋根付き橋の思い出です。