TOP ≫ CATEGORY ≫ 海外
CATEGORY ≫ 海外
      

一昔前の青の洞窟

夏ですね。
山も良いけど海も良い!
でもこの暑さでは・・・
エアコンの効いた部屋で、アルバムでも紐解きましょう。

遡る事15年。
2001年5月 あのアメリカ同時多発テロ事件が有った4か月前。
イタリア旅行で、青の洞窟へ行きました。
ナポリ港から、ジェットホイルで、カプリ島へ。
更に、モーターボートで青の洞窟へ向かいます。

右側の二人はイタリア人、一人はガイドさん、左側は夫。
三人とも、マフィア映画に出て来そうな・・・

カプリ島

青の洞窟の入り口は、高さ1m。
ここで小舟に乗り換えて。
船頭を含めて5人、私達は、体を棒のように小さくして仰向けに乗船です。
波にタイミングを合わせて洞窟の中へ。

青の洞窟3

青の洞窟2

奥行き54m 高さ15m 水深14~22m。
洞窟に入った時は、暗いけど小舟がターンすると起き上がります。
入り口の方を見ると神秘的なコバルトブルーの水面!
(ポケットカメラの映像では迫力が伝わりませんが)
船頭さんの「オオ・ソレミオ」の歌声に思わず感動!
一緒に乗っていた、ツァー客のご主人、
仰向けの姿勢のまま、洞窟内に響き渡る歌声に船頭さんの顔を見続けていた。
あの、コバルトブルーの水面を見る事も無く・・・洞窟の外へ。

青の洞窟4

ネットからお借りした青の洞窟。
今も鮮明に脳裏に焼き付いています。

ネットから

カプリに戻って、マイクロバスで、アナカプリへ。
くねくね曲がった細い山道。
私達のガイドさんと、バスの運転手が友達のようで・・・
常に話乍ら、すれ違う車にも動じず、運転が荒っぽい!
下は断崖絶壁だよ。
カーブだらけなのに、スピードは落とさない。
皆、景色を見るゆとりが無くて、しっかり座席にしがみついていた。

リフトに乗って山頂に。
眼下に広がる青い海やヨット、別荘や美しい花々。
素晴らしかった!
カプリ島で買った陶板画。

陶板画

青の洞窟はお天気の影響で入れないし、晴れていても波が荒ければダメ。
素晴らしい体験でした。

↓ランキング参加中です。クリックしていただけると嬉しいです。

スポンサーサイト

思い出の一枚

汽車を見るのが好きです。
特に昔走っていた蒸気機関車が良いですね。

子供の頃は蒸気機関車が、いつも走っていました。
春には、車窓から、レンゲ畑や、菜の花畑を見るのが最高の楽しみ!

汽車がトンネルに入ると、開けた窓から煙が入って来た、あの匂い。
長いトンネルを出た時には、顔が黒っぽくなったりして。

以前、東欧旅行をした時、プラハからオーストリアへのバスで移動中に、
偶然、蒸気機関車に遭遇したんです。

添乗員さんも、「何度も此処を通るのですが、滅多に蒸気機関車に遭遇する事は無いですよ」と言われていました。

蒸気機関車

とても、ラッキー! 煙を、ポッ、ポッ、ポッと吐いて、蒸気機関車とすれ違いました。
長距離の移動も、こんな出会いが有ると、思い出の、ページを飾る事が出来ますね。

思い出の写真

もう10年前の写真です。
ドイツ、チェコ、オーストリア、ハンガリーを巡る東欧旅行。

ドイツでは、ブランデンブルグ門や、ベルリンの壁。
プラハ~ウイーン~ブダペスト等、世界遺産や観光地を回って、最後に行ったのが、ドナウベント地方
旧市街の、センテンドレ。

民家の窓辺で、おじさんが手編みの靴下や、小さな細工模様の木皿を売っていました。
この、木皿が欲しくて。


でも、ハンガリーの通貨が、あまり手元に有りませんでした。

朝、添乗員さんから「今日が、ハンガリー最後の日だから、両替は少なめに」と言われていたのです。

都市だったら、日本円でも、OKの所が有りますが、なんせ郊外の、鄙びた所で。

幾らだったか忘れましたが、付いている値段の、ハンガリー紙幣や硬貨が明らかに不足していました。
おじさんに交渉です。と言っても、こちらは日本語しか話せないので、身振り手振りで、財布から、ありったけの、ハンガリーの、お金を出した所、なんとOKでした。


センテンドレ

この木皿を見る度に朴訥な、おじさんの優しい笑顔を思い出します。
年数が経つと、木皿も、渋みが出て良い感じ。

民芸品

旅の最後の日の夜、ゲレルトの丘から見た、ライトアップされた鎖橋は最高に綺麗でした。

旅の思い出

以前、スペイン、ポルトガルの、ツァー旅行に、姉妹3人で出かけた時の思い出の写真です。

サクラダファミリアの中は、唯一お金を取って見せる工事現場さながら。
沢山の人が働いていました。まだ何時完成するとも知れず。

サクラダファミリア

ラ、マンチャ地方の、「カンポ、デ、クリプターナ」 かのドンキホーテが怪物と間違えた風車が、10基程並らび、1基だけ見学出来るのだが、あいにく、シェスタとやらで、クローズでした。

風車の近くの村で、白い壁と、青い縁取りのような、家が印象的でした。

田舎の風景

スペイン田舎の風景

プラド美術館で、ベラスケスの「ラス、メニーナス」を、トレドの、サント、トメ教会で、エル、グレコの最高傑作と言われる「オルガス伯爵の埋葬」を見る事が出来て、感激でした。


グラナダの、アルハンブラ宮殿 イスラム文化の華やかな王侯生活が偲ばれました。

アルハンブラ宮殿


スペインの、お土産。消火器なのに、ライターです。

消火器型のライター

ポルトガルの子供たち、カメラを向けると、バスの中から微笑んでくれました。

ポルトガルの子供達

港町リスボ~エボラ~ロカ岬では、「ヨーロッパ最西端到達証明書を貰いました。

姉妹3人での、初旅が海外旅行だなんて、姉2人は私を頼りにしていたので、集合時間の、チェックとか、お世話は大変でしたが、無事楽しい旅が出来て良かったです。



思い出の一枚

アムステルダム運河の橋

もう11年前になります。パリ~ベルギー~オランダへ。
アムステルダムで、ミュージアムボートに乗り、運河クルーズに出かけました。

レイッエ広場~ヘレン運河~ワーテルロー広場~プリンセス運河~
丁度左に廻る所で、クルーズ船の、アナウンスが有りました。「ここは橋が一直線に眺められるポイントです」と言ったようです。英語は勿論、オランダ語も分かる筈もなく。多分そう言ったんだと思います。
橋の上を、自転車に乗った人や、ベビーカーを押して歩く人。忘れられない風景です。

マヘレの跳ね橋や、アムステルダム中央駅 景色を見るのに夢中で、気が付いたら、リュックな中から財布が盗まれていました。隙が有るんですね。日本円で、2,000円位入っていましたが。

ワールドカップ、オランダ負けましたね。熱狂して応援する、オランダの人達を見て、この橋の風景を思い出しました。