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日之影町から宇目ととろバス停へ

五ヶ瀬川沿いに、日之影町へ。
高さ137m 長さ410mの青雲橋の下には元気に鯉のぼりが泳いでいました。
その下、黄色の鉄橋が廃線になつた旧高千穂鉄道です。

青雲橋

2005年台風の被害で、鉄路が絶たれ休止。2008年に廃止になった高千穂線。
旧日之影温泉駅へ行ってみました。

今は、列車2両を改修した「JR列車の宿」として営業されています。

列車の宿2

列車の左側の窓には、布団が干されていたりして。

列車の宿

左側にホームの名残りと、撤去された線路跡。
右側には、五ヶ瀬川が流れています。

線路跡

旧日之影温泉駅構内には、もちろん温泉有り。
自由に入れる足湯で寛いでいる人もいて。

高千穂線がまだ動いている時の名残りの信号。
「到着5分前」「到着15分前」この信号を見ながら、温泉から出なければ、乗り遅れます。

信号

日之影町から、宇目方面へ向かいます。

戸川地区の石垣の村。
大小の石をうまく組み合わせ築き上げた石垣は見事です。
戸数7戸の家々に、石蔵も築かれて。

石垣の村

見立渓谷を過ぎて、どんどん登って行くと、大分県佐伯市に入ります。

大分へ

宇目ととろ地区。
以前、ねこバスが有った場所は、カフェになっていて。見当たりません。
ととろのバス停だけは、残っていて再会です。

トトロのバス停

唄けんか大橋の「道の駅宇目」で、ととろのねこバスの事を聞いてみました。
もうバスが大分痛んで危ないので、違う場所に移動して今有るかどうか分からないとか。
その場所にも見当たらず。又何時か、ねこバスがひょっこり現れるのを楽しみにしておきましょう。

唄けんか橋

帰り道、日田三隈川 山の端に落ちかかる夕陽を見ました。

三隈川の夕陽

日田市のマンホールは鵜飼いの絵。

日田のマンホール

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高千穂峡へ

波野村から、南下して高千穂町への道を行くと「ようこそ宮崎へ」の看板が見えました。

宮崎へ

魔女だか、「宮崎の元気のために」と幟を立てて出迎えてくれましたが。

魔女?

トンネルの駅。
幻のトンネルは神楽酒造の焼酎貯蔵庫で、入り口に立つと、焼酎の香りがいっぱい。
樫樽が沢山並んでいて、飲めないけど酔っぱらった気分。

トンネルの駅

高千穂峡 真名井の滝。若いカップルが、ボートに乗って気持ち良さそう!
新緑が綺麗で、マイナスイオンがいっぱい!

高千穂峡

高千穂峡2

御塩井駐車場で、トロッコ列車の可愛いディスプレー。

トロッコ列車

神話街道 雲海橋を渡ります。
今は廃線になった高千穂鉄道の、鉄橋が見えます。

鉄橋

天翔大橋 五ヶ瀬川の水面から、143mの高さ。

天翔大橋

新緑に癒されながら日之影町へ。