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初夏の平尾台

北九州市小倉南区平尾台。
我が家から、車で30分も走れば、自然いっぱいの平尾台へ。

平尾台4

カルスト台地。
石灰岩がゆっくり溶かされた、すり鉢状の窪地ドリーネや、
石灰岩が溶け残って地表に出て、様々な形をした岩の柱、ピナクルが点在している。

平尾台5

平尾台7

羊群原。

平尾台3

自然の郷。

平尾台2

4月から11月までの、土、日、祝日運行のキタポッポ。

平尾台

平日なので、キタポッポはお休み中。
目力が鋭いね。

キタポッポ

平尾台の物語「地と大地と天空」モニュメント。

モニュメント

体験工房の作品。

作品

野の花

平尾台は標高300~700m
南北6㎞ 東西2㎞ 日本有数のカルスト台地。
360度、見渡す限りの草原と羊群原は、自然を満喫できる場所でした。

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平尾台ウオーキング

日産OB会のエルダークラブ。毎年秋に、ウオーキングが有ります。
今回もお声を掛けて頂き参加しました。

北九州市小倉南区カルスト台地の「平尾台」です。
倉敷旅行でご一緒だった、お友達と4人で、集合場所の平尾台自然観察センターへ。

お天気も良く、ウオーキング日和。136名の参加でスタートです。

開会式

散策路

ススキの原

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羊群岩とススキの道を歩いて。

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散策路6

キス岩。エ、エッて感じ。見方によってはですね。

キス岩

1DSC07795_convert_20131120193922

これが石灰岩。大体は黒ずんでいますが、こうして見ると氷砂糖のように真っ白でした。

石灰岩

ウオーキング

ウオーキング終了。茶ヶ床園地でお昼です。
皆さんお揃いのお弁当を広げて、歩いた後は美味しいです。
最後は、ビンゴゲームで盛り上がりました。

7DSC07843_convert_20131120194114

次回は平尾台に咲いている花々を観察です。

耳納スカイライン

上陽町から、耳納スカイラインを通って浮羽へ。
「スカイライン」良い響きですね。

耳納スカイラインは、久留米の高良山、耳納山、発心山、鷹取山、東西30kに連なる起伏の多い山地を走る、耳納幹線林道なんですね。
まさに耳納連山の尾根を走る、スカイラインに期待が膨らみます。

いや、道幅は狭く山を登るのだから、当然カーブの連続です。
対向車が来たら、アウトだねと言いながら、娘が慎重に運転するも、右側に谷底、左側に側溝と続き「お~怖!」
途中、夏目漱石の碑が有りましたが、通過です。
漱石さんは、明治30年、耳納連山を山越えしたそうで、漱石の道も有るとの事。

山登りをされている方も、2組いました。
ハンググライダー発信基地も通過。

鷹取山(802m)山頂に着きました。

鷹取山頂

ここは鷹取城跡。
案内板には
鷹取城は、本星野村の館や妙見城、延寿寺村の福丸城(うきは市吉井町)の後詰めの城として重要な位置関係にあったと考えられます。
頂上(標高802,1m)の城跡に立つと、南東面は緩やかな山なみが、星野村へ続き、北西面は急峻な斜面が切れ落ち、その先には悠々たる筑後川の流れを一望のもとに眺めることができます。


案内板

城跡。

城跡

山頂からの眺め、筑後川。

筑後川

奥の中央に微かに見えるのが普賢岳、そして有明海。
阿蘇山も見えるらしいですが、分かりませんでした。
山なみの、グラデーションが圧巻でした。

普賢岳

山並み

山並み2

登った分を降りなければ、下界へは行けません。
途中、何台かの対向車と、すれ違いましたが、運よく避けるスペースが有りㇹっ!
うきは町へ無事着きました。
田主丸駅近くの「シエ、サガラ」でパンを買い、二日市へ向かいます。
店の前から見た、耳納連山。
この尾根を車で走って来ました。

耳納連山

今夜は二日市温泉の「アイビーホテル」で娘たちと宿泊です。
誕生会の前に、ホテル横の「博多湯」でゆったり~。
1860年創業の「博多湯」は、源泉かけ流し。
日曜日とあって、入浴客がいっぱいでしたが、気持ちよかったです。

二日市温泉

誕生会は、アラスカへ。

思い立って皿倉山へ

北九州市八幡東区 皿倉山は標高622、2m。
車で頂上まで行かれるかしら。以前は行っていましたが。

八幡東区清田。下界から見た皿倉山。

皿倉山

こちらは、若松海岸通り、洞海湾の側から見た皿倉山です。

皿倉山

平日は車で、スロープカー乗り場まで行かれると言う事で、登りました。
くねくねカーブが続きます。
五合目。やっと半分登りました。道が狭いので対向車が来ないのを願いつつ。

皿倉山2

次は、スロープカーで空中散歩。
ケーブルカーの山上駅から展望台駅まで、3分。
登坂勾配、約22度、ゆっくり上がるけど少し恐いかな。

スロープカー

新日本三大夜景 皿倉山
100億ドルの夜景?見る価値有りですね。

皿倉山3

星の展望台駅。

星の展望台駅

ハート型の石、見つけた~

♡

残念な写真ですね。あいにくの曇り空で、視界が~
北九州市の市街地、手前は、八幡東区。奥の方、洞海湾を挟んで若松区なんですが。

北九州市25_large_convert_20130606222008

放送局などの送信塔群。

電波塔

やはり山頂は風が強く寒かった。
展望室からも景色が見られます。

展望台

皇后杉の根株。
昭和59年8月31日、台風13号の強風を受けて倒れた、大杉の根を掘り上げたもの。
トドが雄叫びを上げているようにも見えました。

皇后杉

帰りのスロープカーを降りた所で、ケーブルカーが発車時間。
運転する娘は車で下山。夫と二人で、ケーブルカーに乗って下山です。

帆柱ケーブルカー
最大傾斜度28度。山上駅から山麓駅まで、1,100m。定員112名。
標高差440mあまり、約5分で着きます。
天井も、透明なので、緑の中を通り抜けているようで気持いい!

ケーブルカー

ケーブルカー2

青色のケーブルカー「かなた号」

ケーブルカー3

帆柱ケーブル山麓駅。

ケーブル駅

子供の頃は歩いて登っていた皿倉山。
市街地の眺めも賑やかに変わりました。
今度は、100億ドルの夜景を見に行きましょうかね。

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初秋の平尾台

小倉南区平尾台。標高300~500mの、カルスト台地です。
もう、ススキが見られるかなと行ってみましたが、まだ早かったです。

平尾台4

白い石灰岩が草原に点在する様は、羊が草を食むように見えることから羊群原とも呼ばれています。

羊の親子に見えませんか?

平尾台2

背の高い石灰岩も。

平尾台3

平尾台

やっと、ススキを見つけました。まだまだ小さい秋ですね。

平尾台6

平尾台7

平尾台5

草原には、可愛い野の花も咲いていました。

野の花

あら!ピンボケでした。

野の花2

野の花3

野の花4

萩の花と羊群原。

萩の花2

萩の花

カルスト台地に吹く風は心地よく、しばし元気を貰いました。

実りの秋を迎えた、苅田町白川地区。

田園風景

東九州自動車道の建設が進んでいます。
北九州空港ICから、行橋~豊津ICまで。25、26年度完成予定年を目指して。

高速道路建設中

又、秋を探しに行きます。

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