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臼杵石仏巡り

「ゆたかに生きる知恵工房」は、フンドーキン醤油工場見学を終え、臼杵石仏巡りへ。
途中、田んぼの中に、案山子が見えた、ちょっと遠くて見え辛いですが・・・
20体位、居たかしら。

かかし

平安時代後期から、鎌倉時代にかけて彫られたと言われる、臼杵の磨崖仏。石仏の数 60余体。うち59体が国宝となっている。

苅田町のバス「かんだ号」が、臼杵石仏に到着しました。

かんだ号

石仏見学の前に、石仏観光センター「郷膳うさ味」で、お昼ご飯です。

石仏観光センター

臼杵の郷土料理「黄飯」

黄飯

小鉢

お鍋の蓋が、グツグツ言い出したら食べ時の、だんご汁。

だんご汁

美味しいご飯を頂き、千人力に?
石仏巡りスタートです。順路に沿って、スロープだったり、階段だったり。

臼杵石仏

九品の弥陀像。
中央の一尊だけが裳懸家座に座し、鮮やかに彩色が残っている。

九品の弥陀像

石像

阿弥陀三尊像。

阿弥陀三尊像

山王山石仏。
邪気のない童顔に心が和みます。

山王山石仏

古園石仏 大日如来像。
ガイドさんが、少し屈んで如来像を見ると、微笑んでいるように見えますよと教えて下さった。

古園石仏

祈り

さるすべりの花「なごり雪」と命名されていました。

なごり雪

マンホール

臼杵のお土産は「臼杵煎餅」で決まりですね。

臼杵煎餅

平安末期から、臼杵の里を守り続けた石仏、誰がどのような目的で造営したか分かっておらず、今も多くの謎に包まれているという事です。


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大分へ、工場見学してきました

苅田町の公民館講座「ゆたかに生きる知恵工房 」
今回は、臼杵石仏巡りと、フンドーキン醤油工場見学です。

西日本隋一の醸造の町、大分県臼杵で味噌、醤油、ドレッシング、ポン酢などが、各工場で生産されている。
其の中の、大分醤油協同組合を見学しました。
麹室見学棟へ、麹は30℃で、50時間寝かせる。

こうじ見学

浄化装置。

浄化装置

世界一の大きさ、木造醸造樽。
高さ9m 直径9m 容量540kl。
カナダ産の樹齢400年以上の、ヒバ材を使用.釘を一本も使わず手作業で組み上げた。
2007年には、、世界一の木樽として、ギネスに登録されたそうです。

世界一の樽

左の切株が、ヒバ材です。

ヒバ材

ネジ

スーパーステンレス製醤油諸味タンク。

ステンレス製タンク

タンク

原材料の大豆や、塩、麹を使った工程を見学。
醤油製造ラインへ。清潔な工場で作りだされる商品。

工程

工程3

箱詰めされて出荷です。

出荷2

「弥生子の訓」
お醤油の味はよいの
お給料は満足するようになっていますか
銀行の借入金はへりましたか

臼杵が生んだ女流作家 野上弥生子は、フンドーキンと深いつながりが有るそうで、工場経営や、従業員の事を大事に思われていたようですね。

弥生子の訓

フンドーキン醤油本社工場(バスの中から)

フンドーキン醤油

工場見学のお土産に、白だしを頂きました。

おみやげ

フンドーキン醤油株式会社は、文久元年創業。
常に研究を重ね乍ら、いつもと変わらぬ味と香りを造り続けているそうです。

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臼杵から大分へ

国宝 臼杵石仏へ。
国道502号線を臼杵石仏方面へ曲がると、すぐ「深田の鳥居」が有ります。
黄金色の田んぼの中に、で~んと構えていました。

深田の鳥居

臼杵石仏。
凝灰岩の岸壁に刻まれた、60余体の磨崖仏を拝顔します。
古園石仏 中尊の大日如来像。修復前の、落ちた仏頭も、見に行きました。
今回4度目。切れ長の目に引き締まった口元に気品を感じ、優しい気持ちになります。

大日如来像

柿の実も赤く色付いています。

臼杵

二王座歴史の道。真光寺は自由に見学が出来ました。
2階の窓から、歴史の道を見ます。

臼杵4

うすき味噌、カニ醤油の「かぎや」

臼杵3

みそソフトを食べました。
みそクランチが、ソフトクリームと絶妙のバランスで美味しかったです。

みそソフト

臼杵2

臼杵から大分へ。「レンブラントホテル」にチェックイン後、ネットで調べていた
焼き鳥屋さんへ。1軒目、満席。2軒目も満席で入れず。
平日なのに・・・

豊後郷土料理の店に入りました。
今夜は娘たちの要望で、居酒屋メニュー。
飲んべーに見えるから、写真は撮らないでと・・・
お刺身、焼き鳥、一品料理、食べましたね。

大分

古い建物なんですよ。天井や梁、調度品も良い感じでした。

食事処

明日は、安心院へ。

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臼杵と言えば

臼杵川に架かる赤い住吉橋。

臼杵橋

右へ進むと対岸に、フンドーキン醤油の工場が見えます。
2007年のTVコマーシャルで、唐十郎さんの「時の詩人」
臼杵の町を軽妙に歩いてと、云うのを思い出しました。

分銅に金の、マークの工場が歴史を感じます。

フンドーキン

大きな大きなお腹の布袋様の鏝絵。思わず此方も微笑んでしまいます。

布袋様

臼杵と言えば、臼杵石仏。

臼杵石仏へ

その一つの、古園石仏。
大日如来像。慈愛に満ちたお顔ですね。

大日如来像

稲刈りの終わった田んぼ。稲藁が三角に積まれて、まるでチェスのようです。

わら

臼杵のお土産と言えば。
臼杵煎餅を製造販売している後藤製菓。手焼き煎餅に生姜を手作業で塗っていました

後藤製菓

パリッとした歯ごたえ生姜の風味が、とても美味しいです。

臼杵煎餅

11月5,6日 竹ぼんぼりに、あかりを灯す竹宵が有るそうで。
その時期に来れば良かったなと思う事しきりです。

臼杵みてある記

久し振りに臼杵へ出かけました。
お天気も良く暖かな日和です。

別府湾SAで。
豊の国の鬼のモニュメントは、テーブル5点セットに?
「国東半島に伝わる鬼達は、この世に幸せをもたらす神の化身とされています」
と、書かれていました。

鬼

臼杵の町を散策です。

マンホール2

さすがに、フグ料理のお店が、いっぱいですね。
フグひれを干していました。

ふぐひれ

此方は、サザエの塔です。

サザエの塔

お昼前だというのに、もう「本日の営業は終了しました」と
高木プーさん似の親方さんが、お知らせしています。

店内お客さんが、いっぱい入っていました。ここは穴場なのでしょうか。

うさぎ茶屋

フグ料理には手が届かないので、小手川商店で「みそ汁御膳」を頂きました。
クチナシの実で色付けした黄飯、かやく、きらすまめし、卵黄味噌漬け、お味噌汁。
郷土食豊かな味を堪能しました。

みそ汁御膳

小手川商店。

小手川商店

お腹一杯になったので、「臼杵みてある記」です。

マンホール

街並み2

街並み


龍源寺。

龍源寺

屋根

龍源寺の門の間から、三重塔を。二重塔のようですね。

三重塔

今回は、ここまで。