TOP ≫ CATEGORY ≫ 大分県
CATEGORY ≫ 大分県
       次ページ ≫

石橋のある風景

5月の、と或る日、安心院のイモリ谷へパンを買いに出かけました。
長閑ですねぇ~。

イモリ谷

パンと器の店「ぱおぱお」

ぱおぱお

11時開店のパン屋さん。
お目当てのクロワッサンが、有りました。
もっちりとした食感のクロワッサンが美味しいんですよ。
早く行かないと売り切れてしまうので、11時きっかりに到着で、ゲットしました。

クロワッサン

前から気になっていた、南光寺の仁王像(ぱおぱおのすぐ近くです)
鎌倉後期安置。
大分県で二番目に古い仁王二体。
寄ってみました。

ここ

南光寺。

南光寺

仁王像は、千入り硝子越しに。
分かりずらい写真ですが、時代を経た力強さを感じました。

仁王像

仁王像2

道の駅院内で、お昼ご飯。
中津唐揚げ定食。
美味しくて完食です。

唐揚げ定食

オオサンショウウオ。
院内は九州で唯一の生息地だとか。
道の駅院内で飼育されている。
岩穴に隠れていて中々見る事が出来ない。
ならば、剥製のオオサンショウウオの姿を。
国指定特別天然記念物 全長76cm 体重4・80㎏。

剥製

院内は石橋の町。
駅館川に合流する恵良川とその支流に、74基もの石橋があるとか。
マンホールには、石橋とシャクナゲの花が描かれている。

マンホール

「道の駅院内」近くの石橋へ。
院内の名人 石工職人の松田新之助が造った荒瀬橋。

荒瀬橋

御沓橋。

御沓橋

趣のある石橋。
石橋巡り、探し歩くのも良いですね。

↓ランキング参加中です。クリックしていただけると嬉しいです。


スポンサーサイト

静寂の谷に佇む不動明王

豊後大野市の普光寺磨崖仏を訪ねました。
山深い古刹の磨崖仏は、曲がりくねった山道を登った所に。

普光寺

普光寺山門。

普光寺2

山門の鴨居に彫られた龍。

龍

傍らに鬼瓦が置かれていた。
年代物のようですが。

鬼瓦

普光寺本堂。

普光寺3

撫で仏。
受験や病気平癒など、仏さまを撫でながら願をかけて。
頭がピカピカに光っていたから、皆さんの願いが此処に集中していたのでしょうか。

撫で仏

急な坂道は用心して滑らないように。

急坂

下った所に、石窟。
その横に不動明王が。

磨崖仏

約800年前に彫られたとされる不動明王と、二童子を従えて。
優しいお顔で佇んでいた。

磨崖仏2

磨崖仏3

普光寺は紫陽花寺でもあるようで。
花の季節は境内を美しく彩る事でしょう。

↓ランキング参加中です。クリックしていただけると嬉しいです。

流れ落ちる原尻の滝

大分県豊後大野市原尻の滝。
近づけば、ゴー、ゴー、ゴーと水音が聞こえる。
田園に囲まれた平地に突如、ぽっかり現れた滝。

原尻の滝

滝つぼに下りてみました。
以前来た時は、東洋のナイアガラに相応しく、ダイナミックに水が流れていましたが。
今回は意外と流れ落ちる水の量が少なかった。

滝3

滝2

滝

滝の真上から。
少し怖い。

滝4

吊り橋を渡るのもスリル有りますよ。

吊り橋

滝の入り口に祀られている不動明王。

不動明王

4月には、チューリップフェスタが開催される。
チューリップ畑には、15㎝位に延びたチューリップの苗が見渡す限り続いていた。
滝と桜と、チューリップ。
原尻の滝は一気に春を迎えることでしょう。

↓ランキング参加中です。クリックしていただけると嬉しいです。

たけた城下町散歩

竹田駅前の、まちかど南画館。
田能村竹田先生像と歳寒三友双鶴図の画碑(天保2年作)

田能村竹田像

竹田は姫だるまも有名ですね。
家庭円満や厄除けにご利益があるとか。

姫だるま

廉太郎トンネルを歩くと、滝廉太郎作曲の荒城の月や、花、はとぽっぽなどの曲がオルゴールで流れ郷愁を誘います。

廉太郎トンネル

竹田八幡小路。

竹田八幡小路

武家屋敷通り。

街並み

竹田創世館に入ってみます。

竹田創世館

竹田高校二八会の作品展は、竹田の大名行列。
竹田城址の周りを、殿さまや家来、奴さんが続き・・・

卵人形

卵人形3

卵人形2

なんと卵の殻で作った、玉子人形です。
何とも微笑ましい大名行列でした。

卵の殻

銘菓「荒城の月」「三笠野」でお馴染みの但馬屋でお茶タイムを。

但馬屋

抹茶クリームぜんざいを頂きました。
上品な美味しさ、最後は抹茶をすすります。

抹茶クリームぜんざい

お土産は「荒城の月」と「三笠野」

和菓子

次回は東洋のナイアガラと言われる原尻の滝へ。

↓ランキング参加中です。クリックしていただけると嬉しいです。

早春の九重ドライブ

阿蘇も好きですが、くじゅう高原のダイナミックな絶景にも魅了されています。
今回の行先は、大分県竹田市。
深耶馬渓~玖珠~飯田高原~久住高原~竹田市へ。
道の駅玖珠で小休憩。
ここは童話の里 犬・サル・キジのお供を連れた桃太郎が来客を迎えます。

道の駅玖珠

行楽シーズンには、大混雑する九酔渓。
今は車の往来も疎らで、冬枯れの木々(桂茶屋からの眺め)

九酔渓

九重夢大吊り橋。
長さ390m、高さ173m 眺めは最高ですが渡るのは怖~いです。

九重夢大吊橋

久住連山の、てっぺんは雪化粧。

久住連山

飯田高原。
眺めの良い「レストハウスやまなみ」で、お昼ごはんを。

飯田高原

お薦めの、ハッシュドビーフ。

ハッシュドビーフ

ハンバーグ定食は食べ応えありでした。

ハンバーグ定食

お腹も満たされたところで、ドライブを続けます。
九重登山口は建物の右側から。
20歳のころ登りました。
途中雨に合い道は暗くて怖かった!
何処をどう歩いたか、ただひたすらに。
遠くに法華院温泉の灯りが見えた時の喜びは忘れません。

登山口

3月は野焼きのシーズン。
あちこちで煙が上がっている。
春の芽吹きが楽しみですね。

野焼き

瀬の本高原から、442号線へ。
阿蘇五岳はベールを被ったように、ぼんやりしていた。

442号

57号線に入って竹田の町へ。
豊後竹田駅。
阿蘇行きの列車が停まっていた。

阿蘇行き

次回は竹田街ブラです。

↓ランキング参加中です。クリックしていただけると嬉しいです。