ぼちぼちいきましょう

福岡、熊本、大分を中心とした、名所や季節の風景の写真を紹介しています。福岡県在住の“アラ古希”の女性です。

Category [美術展 ] 記事一覧

ターナー風景の詩を見てきました

北九州市立美術館で開催中の「ターナー風景の詩」英国を代表する画家 ジョゼフ・マロード・ウイリアム・ターナーエントランスホールの壁面にはセント・オールバンズ・ヘッド沖の描写で観客を誘います第1章・地誌的風景画第2章・海景ー海洋国家に生きて第3章・イタリア―古代への憧れ第4章・山岳ーあらたな風景美をさがして穏やかな田園風景・崇高な山 光と大気の世界が丹念に描かれている「風下側の海辺にいる漁師たち、時化模様...

丘の上の双眼鏡

北風の吹く寒い日でした思い立って美術館へJR西小倉駅からバスに乗り七条で下車ここから、美術館まで無料のシャトルバスが出ているのです20分おきに出るバスを待つ人達10人位いたでしょうか「寒いですね」と知らない人同士で会話する皆さん、「ターナー展」を見に行くのです丘の上の双眼鏡ここは北九州市立美術館空中に突きだした2本の直方体は、まるで巨大な双眼鏡だ磯崎新さん設計の斬新なデザイン10月から4月頃まで咲くという四...

驚異の世界展を見て来ました

福岡市博物館で開催中の「神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世の驚異の世界展」画家アルチンボルドが描く特異な寓意像を見るのが楽しみです。その日は多くの小中学生が来ていて静かに鑑賞していました。さあ入場です。美と妖の境界へ鼻は洋ナシ 赤いほっぺはリンゴとモモ ブドウやサクランボ 麦 トウモロコシ・・・果物や植物を組み合わせると人間の顔に見えてくるこれは、ジュゼッペ・アルチンボルド作「ウェルトゥムヌスとしての...

霊峰英彦山展みてきました

会期は9月24日迄でしたが小郡市の九州歴史資料館 特別展「霊峰英彦山」を観てきました天忍穂耳命像英彦山は古来神仏が共生する聖地修験の場としての存在も、明治初めの廃仏毀釈を受けて修験は廃止され以後は神の山として尊崇を集めてきたー霊峰英彦山 神仏と人と自然とー英彦山とゆかりの文化財を一堂に見られる絶好のチャンス国宝や重要文化財も数多く 銅製経筒 銅板法華経・銅筥 役行者倚像 鬼面・・・見応えの有るものば...

海の道むなかた館が面白い

福岡市博物館から宗像市の、道の駅むなかたへ。昼食とお買い物を含めた自由時間が、35分。宗像の漁師料理が並ぶ「おふくろ食堂」は昼時とあって長蛇の列だ。マコガレイの煮つけと鯛のお刺身と貝汁を、テーブルに運んで。時計とにらめっこで・・・お魚の鮮度抜群で美味しく頂きました。残り10分で、お野菜を買う予定でしたが・・・午後1時というのに、どの棚も空じゃありませんか。人気の道の駅だもの仕方ない。宗像大社近くの...

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