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健さんの特別展を見て

北九州市立美術館分館で開催中の、追悼特別展「高倉健」を見てきました。

リバーウオーク

会場に入ると、そこは健さんの世界。
天井から壁全体に、健さんの映像が流れる。
次の部屋へ移動すると、出演作205本のすべてから抜粋した映像の紹介。
プロジェクターが20以上あって、若き日の健さんから重厚な演技を見せる健さんが映し出されている。
美空ひばりと共演した頃の健さん、凄くカッコいい。
晩年の渋い演技に、不器用さは感じられませんが素晴らしい俳優さんでしたね。

展示物として、台本や小道具、スチール写真、ポスター等。
東映ニューフェース入社時の身分証明書も有りました。

ポスター

健さんの愛した珈琲。
会場限定販売品です。

珈琲

健さんは素敵な方でした。
美術館を後にして、現実に戻ったらお腹が空きました。
湖月堂喫茶去で松花堂弁当を頂きました。

松花堂弁当

湖月堂と言えば栗饅頭。
お土産に。

栗饅頭

小倉駅改札口に、春節祭のランタンが飾られている。
長崎ランタンフェスティバルも、2月11日まで。

小倉駅

時代と共に歩んだ俳優、高倉健の足跡に触れる特別展、やはり健さんはカッコいい!

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石橋美術館へ行って来ました

7月1日 石橋美術館。

石橋美術館

石橋美術館2

石橋美術館3

「石橋美術館物語 1956久留米からはじまる」
午後2時30分から開会セレモニー。
内覧会で一足お先に、絵画鑑賞します

石橋美術館4

右側は創始者の石橋正二郎。

石橋美術館5

石橋美術館6

1956年に開館した石橋美術館は、今秋より久留米市に引き継ぐことになった。
石橋美術館としては最後の美術展なんですね。
タイトルも「1956 久留米からはじまる」
久留米出身の、青木繁・坂本繁二郎・古賀春江など画家たちを紹介する美術館。
今回は、休館中の東京ブリヂストン美術館から、セザンヌ・ピカソ・ルノワールの絵画も来ていました。
120点もの見応えの有る作品が一堂に。
絵画と共に、当時の新聞切り抜きも展示されていて興味深かったです。

美術展

美術展観賞後は、楽水亭での、レセプションです。

楽水亭

ご挨拶の後、飲み物やオードブルを楽しみます。

レセプション会場

レセプション

楽水の池。

庭園

図録。

カタログ

図録の表紙を開くと、青木繁の「海の幸」の全景を見る事が出来ます。

海の幸

クリアファイルは、黒田清輝「針仕事」
レースのカーテン越しの淡い光の中で、針仕事に勤しむ女性。
私の好きな作品です。

針仕事

石橋美術館の歴史に少し触れたような、美術展でした。
今秋から新たに、久留米市美術館としてスタートです。

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片岡鶴太郎展、見て来ました

苅田町の美術館・博物館めぐり今回は「片岡鶴太郎展 還暦」です。
朝から雨が降っている。
東九州道を通って、大分市美術館へ行きます。
バス席は最前列に。
眺望も良いなと期待していましたが・・・
雨です。
それに、キリ注意の警告が出ています。
別府辺りでは、濃霧で。
まるで、雲の中を走っているみたい・・・
自動車道は通行止めにはならずに、50Kの速度制限です。

キリ注意

大分市美術館。

大分市美術館

画業20周年を迎える鶴太郎さん。
墨彩画、陶芸、書など多彩な才能で独自の世界を繰り広げていらっしゃる。
黒柳徹子さんが、お召の着物も絵付けされていて、展示していました。

鶴太郎展2

鶴太郎展

鰹。
たたかれても ほされても 味を出す
鶴太郎さんらしい、この一枚を部屋に飾りました。

鰹

クリアファイル

金魚の絵はガキ。
会場で見た、二曲屏風の金魚は、一匹書くのに一時間かかるとか。
金魚の赤い色を作る所から、楽しんでいる様子は会場内のモニターで。
それは素晴らしい金魚の世界でした。
今にも、飛び跳ねて出てきそうな。

金魚

「心にある華を作品に昇華させたい」と鶴太郎さん。
ほのぼのと、じんわり来る温かみを楽しみました。

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印象派展を見て来ました

天神の賑やかな通りを抜けて須崎公園へ。
木々の緑が眩しい。
シロツメクサの白い小さな花が、一面に広がっている。

須崎公園

福岡県立美術館へ。

福岡県立美術館

色彩の奇跡 印象派展
セザンヌ、モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、マティスなど、印象派とその時代の巨匠たち。
楽しみにしていた美術展です。

印象派展

来館した時、このセットの前に、アルルのはね橋を再現した特大ケーキが置かれていた。
テレビ局のカメラも有ったりして・・・多くの人が取り囲んでいたので・・・
帰りに見ようかなと、印象派展を見に行ったのです。
1時間位経って行ってみると、特大ケーキが無い!
5月13日10時過ぎ、この日に来館者が、20,000人目達成!そのイベント直後に入館した次第。
ケーキは記念品としてプレゼントされたとか。
もう少し早く来館して居れば、20,000人目だったかも知れない。
でも、ケーキが大きすぎて持って帰るの大変だなんて、余計な心配もして。

印象派展2

後日、インターネットから写真をお借りしました。
特大ケーキ。

特大ケーキ


やはりゴッホの「アルルのはね橋」
空と水の色が、思ったよりも明るくて豊かな色彩に魅了された。
セザンヌ、モネ、ルノワール、モネやカイユポット、巨匠たちの、素晴らしい絵画を堪能しました。

チケット

5人の巨匠を、お絵かきクッキーに。
モネのクッキー買い求めました。
勿体なくて食べられないよ。

グッズ

石村萬盛堂の鶴乃子は、ゴッホです。

おみやげ

見る人の感性で、それなりに楽しめたら美術館は面白いですね。

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「印象、日の出」見て来ました

マルモッタン・モネ美術館所蔵「印象日の出」から「睡蓮」まで。
モネ展へ。
護国神社駐車場から、国体道路を渡ると、福岡市美術館は目の前だ。
右端に銅像が見えた。

1

福岡生まれの政治家、廣田弘毅の石像である。
福岡県で初めて、総理大臣になった人物。
美術館入り口に、ひっそりと、堂々と立って居た。

2

モネ展会場へ。

3

”究極のモネ展” 10代から晩年まで、「モネのプライベート・コレクション」
第1章 家族の肖像から、第6章 最晩年の作品まで貴重な作品の数々、約90点。

特別展示として、前期には「ヨーロッパ橋、サン・ラザール駅」を。
後期に「印象・日の出」を。
どっちも見たいけど、やっぱり「日の出」が見たいという事で、念願叶いました。

「印象・日の出」
濃いオレンジ色の太陽が昇る。波間に反映する、オレンジ色の光線。
やはり実物は凄い!言葉が出ない、しばし佇んで脳裏に焼き付ける。
「雪の効果・日没」も良かった。
夕餉の煙がたなびく、集落に日が落ちる前の輝きが、雪景色であるけれども、寒さを感じさせない。
もちろん睡蓮も。”究極のモネ展”ですから。
会場には、モネ愛用の、パイプと丸い縁の眼鏡も展示されていた。

展覧会オフィシャルサポーター「画伯」こと、田辺誠一さん描き下ろしの「かっこいいモネ」
ここは撮影OKです。田辺画伯の感性が光る。
ジヴェルニーの庭で、美しい花を育てているかのような、モネおじさん。ほのぼの(*^-^*)

4

7

モネ展カタログにはと、モネのパレット図も付いていました。

8

記念に、クリアファイルとパレットのメモ帳と、マスキングテープ。

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「印象・日の出」オレンジ色の太陽が、とても綺麗だった。

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