TOP ≫ CATEGORY ≫ 秋
CATEGORY ≫ 秋
       次ページ ≫

心落ち着く名勝庭園

室町時代中期に、画僧「雪舟」が築庭したと伝えられている、藤江氏魚楽園。

パンフレットに記載されている文章から。

魚楽園という名前は、詩経の中の大雅篇中「魚楽しければ、人また楽し」という言葉を引用し漢学老佛山が、来遊の際命名。平和郷を思い起こさせるものです。



魚楽園

お屋敷右手が、薬医門。

⑩

右手に大きな筆を持って、構想を練っているかのような、雪舟像。

⑪

お客さんが、雪舟さんとお話しているように見えますね。

⑫

お座敷から、雪舟さんが築庭したお庭を心静かに鑑賞します。

⑳

わび、さびの世界。静寂幽邃な景観を、かもしだしているのですが、写真がイマイチで・・・

⑲

⑰

魚楽園

大きな木の火鉢。

⑱

食事処、趣の有る看板。

㉒

㉓

2階からの眺めも素敵でしたよ。
木の椅子に、ゆったり座って。

㉕

真っ赤な紅葉ではありませんでしたが、風情ある庭園の美を堪能出来ました。
帰り道で、雲の下に聳える、標高1199mの英彦山(中央の山)
日本三大修験山に数えられているそうです。

㉖

田川郡香春町201号線沿いの銀杏並木。

香春町

夜は夫の誕生日会、賑やかな時間は何時までも・・・

↓ランキング参加中です。クリックしていただけると嬉しいです。

スポンサーサイト

魚楽園の秋景色

11月20日、朝の雲。
毎日、違う表情を見せてくれる
この雲は積雲でしょうか。わた雲が集まって、一つの層になっているみたいですが。

①

11月20日は、夫の誕生日。
「今夜はお父さんの誕生会をしょうね」と福岡から上の娘が帰って来ました。
毎年、祝ってくれていて、時間が有れば顔を見に帰って来る。

夫の眠っている、お寺さんへお参りに行きました。
好物の甘い物を、お供えして。
何時も見守ってくれてありがとうねと。

ドライブ好きでしたので、少し足を延ばして川崎町の魚楽園へ。
一緒に晩秋の景色を愛でて来ました。
川が、いくつも流れていて黄葉、緑の樹木や刈り取られた田んぼの跡、自然がいっぱいの川崎町。

②

藤江氏魚楽園。出迎えてくれるのは、雪舟さん。

③

④

紅葉は・・・
もう終わっている?
この所、暖かい日和が続いているので・・・
一気に冷え込まないとですねと、お店の方。

⑤

階段の両脇の筒、夜には灯りが点って。幻想的でしょうね。

⑥

黄葉と、枯れ葉の絨毯。

⑦

⑧

21

魚楽園では「夜ノ魚楽園」演奏会が、11月20日~24日まで。
17:00~21:00
ライトアップされた園内で楽しむことが出来ます。
お琴の演奏なんて素敵じゃありませんか。
夜の演奏会の準備をしていました。

⑨

次回は屋敷と、お庭を拝見します。

↓ランキング参加中です。クリックしていただけると嬉しいです。



波状雲を見ました&菊花展

今朝7時30分頃、空に波状雲が出ていた。
見渡す限りに・・・

波状雲

波状雲2

雲の流れは早く、波のような雲は彼方へ・・・

午前中、散歩の途中で見た雲は・・・
下の方で、モコモコ、モコモコ・・・

昼間の雲

あれから大分、日にちが経ちましたが、小倉城菊花展の続きです。

小倉城

城内

菊花展の準備をしている時でした。
大輪、懸崖、盆栽、まる作り、だるま作り、洋菊など、約1,000鉢の菊の花を展示です。

菊7

出展者の方が説明して下さいました。
菊花展に合わせて咲かせる、ご苦労。丹精を込めて育てる、手塩にかけて・・・

菊6

菊

菊2

懸崖も一本の茎から、凄いですね。

菊3


円形に咲いている、これも一本の茎から。

菊5

国華赤富士。

菊4

小倉城菊花展は、18日迄でした。
遅くなって御免なさい。

↓ランキング参加中です。クリックしていただけると嬉しいです。

小倉 八坂神社でお昼寝にゃんこ

福岡の娘と小倉で待ち合わせて、街ブラです(10月30日)
小倉駅で下車ですが、一つ手前の西小倉駅に、索引機関車が停まっているのが、電車内から見えて。
ここで降りました。

DE101755 レトロな車体です。
エンジン始動で、今にも出発しそう。 
急いでデジカメを出して。
間もなく「ポー」と汽笛が鳴って機関車は出て行きました。

DE101755.jpg

機関車を見てから、一駅歩いて小倉駅へ。
娘と、程なく合流して街ブラです。

紫川に架かる常盤橋。左の石柱は、江戸時代後期に常盤橋を支えていた橋脚。

橋脚

ランチは「魚マルシェ」で。

魚マルシェ

日替わりランチ。

ランチ

お刺身も、お煮付けも美味しく頂きました。

煮付け

小倉城内の、八坂神社へ。

堀端

1617年、細川忠興が創建。
三大祇園の一つ「小倉祇園祭り」で知られている八坂神社。

八坂神社

八坂神社6

八坂神社2

平成29年に創建四百年記念大祭が、執り行われるそうです。

八坂神社3

八坂神社には、あちこちに、にゃんこがいる。
のそのそ歩いていたり、縁の下で休息していたり・・・
おみくじや、お守り授与を行う社務所のカウンターの上、お昼寝にゃんこが。
寄り添って、にゃんとも気持ち良そう。

にゃんこ

八坂神社4

小倉城内を歩いていると、菊花展の準備をしているようです。
次回に。

↓ランキング参加中です。クリックしていただけると嬉しいです。

山の中の大きな建設現場

英彦山豊前坊を過ぎて、みやこ町方面へと進みます。
国道500号線と496号線が交わる野峠は、721mに位置する分岐点。
500号線は、山国方面へ。496号線は、みやこ町方面へ下りる道です。
野峠は積雪の季節になると、通行止め区間として、よく耳にしていました。
こんな、上り下りの厳しい急カーブの連続では無理もない。
結構、対向車も多くて、カーブにさしかかると、ドキドキする。

幾つも幾つも、カーブを下って、やっと平坦な道に出ました。
みやこ町伊良原地区。国指定重要文化財「永沼家住宅」前を通り過ぎて行くと・・・

1

右手に、何の工事かな?
延々と長く伸びている、ベルトコンベアー状のモノや、変わった装置も見られる。
呆気に取られていて、写真を撮りそこなってしまったが・・・

その後の写真です。

1-1

娘「何だろうね、秘密基地かも知れないよ」
この先、通行止めだ。左手に、ルート変更の道が出来ていた。
初めて通る道は不安でも有り、ワクワクもする。
娘「秘密を知ったからには、逃げるしかない、急げ!」でもスピードは抑えて・・・
母「何処からか、狙われているかも」母娘の会話は、他愛無く楽しい。

2

登りきると視界が開けた。大型トラックや、運搬用車両が並んでいます。

3

大きな建設現場が、視界いっぱいに広がっている。伊良原ダムの建設現場です。

4

7

みやこ町犀川伊良原地区。
伊良原ダムは、田川地区、及び北九地方への、水道水を確保することを目的とした、多目的ダム。
2017年竣工予定だそうです。

5

伊良原ダム見学台。

9

8

伊良原ダム完成予想図。

10

何事も無く下界に降りて、いつもの496号線に出た。
紅葉とミステリアスな、建設現場?を楽しんだドライブでした。

↓ランキング参加中です。クリックしていただけると嬉しいです。