TOP ≫ CATEGORY ≫ 佐賀県
CATEGORY ≫ 佐賀県
       次ページ ≫

呼子のイカは美味しかった。

姉を連れて、旅の最後は呼子のイカを食すこと。
青い空、海を見ながらのドライブ。
姉の嬉しそうな顔。
平日なのに、イカ活き造りのお店は満席、中々入店出来ませんでした。

呼子

海岸通りで。
係留されているイカ釣り船。

イカ釣り船

イカ釣り船のランプ。

ランプ

網の手入れでしょうか、和やかに談笑しながら。

手入れ

イカ干し。いつもより多く廻っています♪

イカ干し

少し離れた場所にある「漁火」でお昼ご飯です。

漁火

イカ活き造り。
やりイカは肉厚で歯ごたえ充分。
美味しい~。

活き作り

イカしゅうまい

イカ天とデザート

呼子のマンホールは、呼子大橋と朝市通りの風景。

マンホール2

唐津のマンホールは、虹ノ松原。

マンホール

黒松、約100万本が続く虹ノ松原は4,5Kの道。
姉の話では松原には、幻のキノコ「ショウロ」が有るから探してみたらと。
と言われても・・・
この「ショウロ」に似たお菓子が「松露饅頭」

虹の松原

唐津湾。

唐津湾

直売所「福ふくの里」前の菜の花畑。

ふく福の里

一人暮らしの姉を連れての2日間。
常に笑顔がこぼれていた。
又、何処かへ一緒に出かけましょう。

↓ランキング参加中です。クリックしていただけると嬉しいです。

スポンサーサイト

横武クリーク公園

神崎市横武。
横武クリーク公園は、6haにおよぶ、クリークを生かした公園。

横武クリーク公園

昔、城であった、横武城の堀を利用して作られた、クリーク。
複雑な水路が続いている。

クリーク7

クリークには、ヘラブナ、ブラックバス、雷魚などが生息しているという事で釣り人も居ました。

クリーク8

クリーク5

太鼓橋を渡ると、葦辺の館です。

クリーク6

江戸時代中頃、くど造りと呼ばれる家屋を復元した建物。
九州を代表する民家の構造。

葦部の館2

クリーク2

クリーク3

鴨居の低い事。
少し頭を下げて通らなくてはぶつかりそう、でもないけど。

葦辺の館2

葦辺の館、2階からの眺め。

葦辺の館3

お散歩するのに良い環境ですね。
水辺の柳も、吹く風も心地いい。

筑後川を渡って、久留米方面へ。
いよいよ、「石橋美術館物語」に行ってきます。

筑後川

↓ランキング参加中です。クリックしていただけると嬉しいです。


佐賀のエッフェル塔

神埼市尾崎 県道48号線。
長閑な田園風景が広がっている。
「アッ!あれじゃない?」
かすかに、塔のような物が見える。

これは?

佐賀のエッフェル塔です。

エッフェル塔2

エッフェル塔3

実物の20分の1 高さが22m。
本物には両脇の小さな塔は有りませんが。
忠実に作られていました。

自動車板金工場 馬場ボディの敷地内に建つエッフェル塔は、佐賀のダヴィンチと言われている、馬場憲治さん作。
なんと、ゼロ戦まで作っているらしい。馬場さんには会えませんでしたが。
お仕事をされている方に「写真を撮らせて下さい」と了解を得て敷地内に入りました。

エッフェル塔4

どうです、この迫力は。

エッフェル塔5

エッフェル塔6

エッフェル塔7

エッフェル塔で思い出すのが、1998年5月「ロマンティック夢紀行」という、ドイツ・スイス・パリを巡るツァーに夫と姉夫婦4人で出かけた時の事。
最終日、エッフェル塔を見学です。
2000年までの、カウントダウン電光掲示に、595と出ています。
大勢の観光客、その中には・・・
同行の男性に、フランス語で何か話しかけている子供3人。
言葉は通じないが可愛いので、男性は子供達の写真を撮っていた。
だが、後ろでその男性の、ウエストポーチが、引っ手繰られたのです。
ツァー客の方が気が付いて、取り返したが、、一瞬のスキを狙って被害に合うのですね。

パリ

佐賀のエッフェル塔も、力強く周りの景色に溶け込んでステキでした。

田んぼの白さぎ。

白サギ

青サギが飛び立って行く。
佐賀平野は、クリークが多いですね。
次回へ。

青サギ

↓ランキング参加中です。クリックしていただけると嬉しいです。


学びながら散策もいいね

吉野ケ里歴史公園 北内郭から北墳丘墓へと歩きます。
北内郭の入り口には、目隠し塀が有り、内部が直接見えない構造になっている。

北内郭

16本の柱を使った主祭殿は、吉野ケ里最大規模の高床式建物。

北内郭2

弥生人現る?
ニッコリ笑っています。

弥生人?

北墳丘墓。
約2100年前の王や、それに近い身分の人が埋葬された特別な墓。
緑の台形の中が展示館となっていて見学する事が出来ます。

北墳丘墓

北墳丘墓保存館。

遺構

甕棺墓列。

甕棺墓列

遺跡展示室は、発掘された遺物などの展示。
弥生人の平均身長は、男163㎝。 女150㎝だそうです。

身長は?

弥生時代は約700年間も続く長い時代です。
吉野ケ里遺跡は、このながい弥生時代のすべての時期の遺構・遺物が発見された価値の高い遺跡です。(パンフレットより)
こんな時代も有ったのですね。微かに弥生人の声が・・・気のせいでした。
園内は綺麗に整備され、あちこちで草取りや清掃が行われていました。

バスは佐賀県吉野ケ里町から、福岡県大川市へ。
筑後川に赤い橋が見えて来た。

筑後川

旧筑後川橋梁 (昇開橋)
昭和10年 国鉄佐賀線開通。
昭和62年 佐賀線廃止。
平成 8年 筑後川昇開橋遊歩道開通。
国登録文化財・国指定重要文化財・機械遺産認定。
橋は、時間によって降下・上昇。
車窓見学しました。

昇開橋

西鉄柳川駅。

西鉄柳川駅

柳川と言えば、北原白秋。
からたちの花の歌詩。

からたちの花

お昼ご飯は、柳川駅前「福泉操」で、ウナギ料理を。

お昼ご飯

店内に、地元出身力士「琴奨菊」のサインと手形。

琴奨菊

次は柳川散策します。

↓ランキング参加中です。クリックしていただけると嬉しいです。

弥生人の声が聞こえる?

日産労連エルダークラブ「春の恒例」バスツァー。
今回は”吉野ヶ里・柳川散策”
日産OBと、家族190名、5台のバスで出発です。

佐賀県神崎郡吉野ヶ里町 吉野ヶ里歴史公園。
国内最大級、弥生時代の遺跡は、4つのゾーンで体感する事が出来ます。

歴史公園入り口

「此方へどうぞ」と役員さん達。

東口

3月19日です。
入り口にはマスコットキャラクター「ひみかちゃん」が、にっこり迎えてくれました。

ひみかちゃん

バルーンが上がっている。
期間限定で、熱気球搭乗体験が出来るそうです。
体験して見たかったな。

バルーン

歴史公園2

物見やぐらや、王たちの家などが復元された、南内郭。

歴史公園3

物見やぐらに登ってみました。
弥生人の衣装を纏った、お姉さんの説明に耳を傾けて。

歴史公園4

歴史公園6

歴史公園5

弥生人の食事、王様が食べていたのでしょうね。
鯛や鮑も有りました。

歴史公園7

所々に、シカやイノシシが、出てくるのです。

シカ

イノシシ

イノシシ2

次回は、北内郭や北墳丘墓を巡ります。

↓ランキング参加中です。クリックしていただけると嬉しいです。