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ぼちぼちいきましょう

福岡、熊本、大分を中心とした、名所や季節の風景の写真を紹介しています。福岡県在住の“アラ古希”の女性です。

Category [佐賀県 ] 記事一覧

トンバイ塀のある裏通り

有田内山地区、車を停めていた駐車場の近くを少し散策しました周辺案内図「白磁のまちの道しるべ」この通りは「トンバイ塀のある裏通り」「トンバイ塀」とは、登り窯を解体して出た耐火煉瓦や製品化できなかった器を利用して出来た塀1830年以降に建てられたらしいですマップを見ながら歩きますタイムスリップしたような裏通りは時が止まったかのようひっそりと、うつわ屋さんSALE 五割引きの店と有りましたトンバイ塀に沿って歩き...

有田焼の車???

有田でランチしょうよと話がまとまり出かけました34号線を走るのは久しぶり途中で吉野ヶ里公園に近い直売所「吉野麦米」へパン屋・カフェ・お食事処・産直市場が有り観光農園ではブルーベリー狩りも楽しめるのですアスパラガスや、小松菜・赤玉ねぎ等のお買い物ユニークな建物ですよね写真を撮り忘れましたが、トイレが凄くお洒落で綺麗でしたよ有田駅(佐賀県)JR九州と松浦鉄道が乗り入れている駅前には”ようこそ!有田へ”の顔...

志田の蔵

志田焼や吉田焼・県内外の焼き物を一堂に集めた志田の蔵焼き物倉庫として使われていた建物で築年数およそ100年だそうですこちらは志田焼の器昭和30年代に製造された志田焼現代作られていないので貴重な品だということです大衆向けの物、大量生産する窯場として発展した志田焼初期は陶器のみでしたが、磁器の焼成が始まり志田染付皿を生産火鉢の生産も昭和30年まで色んな絵柄の火鉢、子どもの頃何処かで見たような気がします天井下...

志田焼の里博物館

志田津の町並みから走る事5.6分で「志田焼の里博物館」に着きました門をくぐると異次元の世界へタイムスリップ大正3年から昭和59年にかけての焼き物工場が当時のままの姿で存在博物館を見学です歩くたびに説明のアナウンスが流れるのは良いですね真ん中の柱はスタンバ―(搗砕機)天草陶石が砕かれていた水簸と呼ばれる砂上げ機と撹拌機石炭窯炎博で展示された登り窯の模型器の原型 志田焼皿(江戸後期・写し)細かな縁取りを...

塩田津えびす様と荷上場

塩田津の町 旧長崎街道を歩いていると「えびす様」に出会えます塩田町の石工職人が造った恵比寿像えびす様の胸にある宝袋を撫でるとご利益があるそうなしかし持っているのは鯛でしたこちらの、えびす様も鯛をかかえ釣竿を持ち満面の笑みを浮かべ見ている私もニッコリ微笑み返しこちらの、えびす様も鯛佐賀市内には、830体以上もの恵比寿像が有り「恵比寿の数日本一」のお墨付きも有るそうです商売繁盛や漁業の神様として、いろ...

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