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バルーンで飛んだ気分に

佐賀市松原 佐賀バルーンミュージアムは、熱気球をテーマにした日本国内初の常設博物館。
熱気球の町として知られている佐賀市。
天気に関わらず、バルーンを体感出来ると言う事で。

バルーンミュージアム

目の前で見ると凄く大きくて、カメラに収まらない。

バルーン

バルーン2

バルーンの装備品。

装備品

バルーン図鑑。
歴史、競技大会、種類や仕組みなどが学べる。

バルーン図鑑

開催地

カラフル

実機展示の「イカロス5号」

イカロス5号

バルーンのパイロット気分を味わえる。

体験

目の前に広がる佐賀平野の、マッピングで約3分間。
バルーン・フライトシュミレーターを体験できる。
係員さんから、指示を受け乍ら、マーカーを落とすタイミングを図って。
操縦している気分ですよ。

操縦

バルーンになって飛ぼう!
横に設置しているカメラの前に立つと、自分の顔がバルーンになって飛んで行く。
行ったり、来たり笑えます。

バルーンに

トイレも気球をイメージして。

トイレ

本物のバルーンには乗れないので、学んだり体感出来て楽しかったです。

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呼子のイカは美味しかった。

姉を連れて、旅の最後は呼子のイカを食すこと。
青い空、海を見ながらのドライブ。
姉の嬉しそうな顔。
平日なのに、イカ活き造りのお店は満席、中々入店出来ませんでした。

呼子

海岸通りで。
係留されているイカ釣り船。

イカ釣り船

イカ釣り船のランプ。

ランプ

網の手入れでしょうか、和やかに談笑しながら。

手入れ

イカ干し。いつもより多く廻っています♪

イカ干し

少し離れた場所にある「漁火」でお昼ご飯です。

漁火

イカ活き造り。
やりイカは肉厚で歯ごたえ充分。
美味しい~。

活き作り

イカしゅうまい

イカ天とデザート

呼子のマンホールは、呼子大橋と朝市通りの風景。

マンホール2

唐津のマンホールは、虹ノ松原。

マンホール

黒松、約100万本が続く虹ノ松原は4,5Kの道。
姉の話では松原には、幻のキノコ「ショウロ」が有るから探してみたらと。
と言われても・・・
この「ショウロ」に似たお菓子が「松露饅頭」

虹の松原

唐津湾。

唐津湾

直売所「福ふくの里」前の菜の花畑。

ふく福の里

一人暮らしの姉を連れての2日間。
常に笑顔がこぼれていた。
又、何処かへ一緒に出かけましょう。

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横武クリーク公園

神崎市横武。
横武クリーク公園は、6haにおよぶ、クリークを生かした公園。

横武クリーク公園

昔、城であった、横武城の堀を利用して作られた、クリーク。
複雑な水路が続いている。

クリーク7

クリークには、ヘラブナ、ブラックバス、雷魚などが生息しているという事で釣り人も居ました。

クリーク8

クリーク5

太鼓橋を渡ると、葦辺の館です。

クリーク6

江戸時代中頃、くど造りと呼ばれる家屋を復元した建物。
九州を代表する民家の構造。

葦部の館2

クリーク2

クリーク3

鴨居の低い事。
少し頭を下げて通らなくてはぶつかりそう、でもないけど。

葦辺の館2

葦辺の館、2階からの眺め。

葦辺の館3

お散歩するのに良い環境ですね。
水辺の柳も、吹く風も心地いい。

筑後川を渡って、久留米方面へ。
いよいよ、「石橋美術館物語」に行ってきます。

筑後川

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佐賀のエッフェル塔

神埼市尾崎 県道48号線。
長閑な田園風景が広がっている。
「アッ!あれじゃない?」
かすかに、塔のような物が見える。

これは?

佐賀のエッフェル塔です。

エッフェル塔2

エッフェル塔3

実物の20分の1 高さが22m。
本物には両脇の小さな塔は有りませんが。
忠実に作られていました。

自動車板金工場 馬場ボディの敷地内に建つエッフェル塔は、佐賀のダヴィンチと言われている、馬場憲治さん作。
なんと、ゼロ戦まで作っているらしい。馬場さんには会えませんでしたが。
お仕事をされている方に「写真を撮らせて下さい」と了解を得て敷地内に入りました。

エッフェル塔4

どうです、この迫力は。

エッフェル塔5

エッフェル塔6

エッフェル塔7

エッフェル塔で思い出すのが、1998年5月「ロマンティック夢紀行」という、ドイツ・スイス・パリを巡るツァーに夫と姉夫婦4人で出かけた時の事。
最終日、エッフェル塔を見学です。
2000年までの、カウントダウン電光掲示に、595と出ています。
大勢の観光客、その中には・・・
同行の男性に、フランス語で何か話しかけている子供3人。
言葉は通じないが可愛いので、男性は子供達の写真を撮っていた。
だが、後ろでその男性の、ウエストポーチが、引っ手繰られたのです。
ツァー客の方が気が付いて、取り返したが、、一瞬のスキを狙って被害に合うのですね。

パリ

佐賀のエッフェル塔も、力強く周りの景色に溶け込んでステキでした。

田んぼの白さぎ。

白サギ

青サギが飛び立って行く。
佐賀平野は、クリークが多いですね。
次回へ。

青サギ

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学びながら散策もいいね

吉野ケ里歴史公園 北内郭から北墳丘墓へと歩きます。
北内郭の入り口には、目隠し塀が有り、内部が直接見えない構造になっている。

北内郭

16本の柱を使った主祭殿は、吉野ケ里最大規模の高床式建物。

北内郭2

弥生人現る?
ニッコリ笑っています。

弥生人?

北墳丘墓。
約2100年前の王や、それに近い身分の人が埋葬された特別な墓。
緑の台形の中が展示館となっていて見学する事が出来ます。

北墳丘墓

北墳丘墓保存館。

遺構

甕棺墓列。

甕棺墓列

遺跡展示室は、発掘された遺物などの展示。
弥生人の平均身長は、男163㎝。 女150㎝だそうです。

身長は?

弥生時代は約700年間も続く長い時代です。
吉野ケ里遺跡は、このながい弥生時代のすべての時期の遺構・遺物が発見された価値の高い遺跡です。(パンフレットより)
こんな時代も有ったのですね。微かに弥生人の声が・・・気のせいでした。
園内は綺麗に整備され、あちこちで草取りや清掃が行われていました。

バスは佐賀県吉野ケ里町から、福岡県大川市へ。
筑後川に赤い橋が見えて来た。

筑後川

旧筑後川橋梁 (昇開橋)
昭和10年 国鉄佐賀線開通。
昭和62年 佐賀線廃止。
平成 8年 筑後川昇開橋遊歩道開通。
国登録文化財・国指定重要文化財・機械遺産認定。
橋は、時間によって降下・上昇。
車窓見学しました。

昇開橋

西鉄柳川駅。

西鉄柳川駅

柳川と言えば、北原白秋。
からたちの花の歌詩。

からたちの花

お昼ご飯は、柳川駅前「福泉操」で、ウナギ料理を。

お昼ご飯

店内に、地元出身力士「琴奨菊」のサインと手形。

琴奨菊

次は柳川散策します。

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