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ぼちぼちいきましょう

福岡、熊本、大分を中心とした、名所や季節の風景の写真を紹介しています。福岡県在住の“アラ古希”の女性です。

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本村エリアのアート巡り

直島での滞在は、5時間弱
現代アートの聖地と言われる直島
美術館、アート巡りと効率よく回らなくては
本村港でバスを降ります。

バス停

本村港

灯篭

大きなボールのような物で構成されたのは?
時間がないので写真だけ撮りました。

本村地区

路地の入り口に
あき缶アートの看板が。

路地

ペットボトルを入れるゴミ箱には
カンカン帽を被り
ジャズでも口ずさんでいるような、空缶人形。

ごみ箱

オヤ!鶴瓶さん?
「なに言うてんねん」と言われそうな
細い目が笑っている。

鶴瓶さん?

あき缶アート販売。

販売中

「あ・うん」の「あ」の方
線で描くアート
いしかわ かずはるさんの作品

アート

ブロック塀のネコ

ネコ

本村散策まだまだ続きます。

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直島の黄かぼちゃ

直島つつじ莊でバスを降りて
草間彌生さんの南瓜を見にいく途中に
鳥居が有った
随分と背が低いですね
鳥居の上には、小石が沢山乗っかっていた
ご利益有るのかな。

鳥居

見えて来ました
黄南瓜が。

東ゲート付近

海辺に突き出た道の突端に
デ~ンと構えている南瓜
存在感この上ない。

南瓜

南瓜2

南瓜3


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つつじ莊から又、バスに乗って
本村エリアへ

本村エリア

本村エリア2

バス

通り

ここでは素顔の直島へ出会えるという
もう少し、本村散歩を楽しみます。



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地中美術館って?

宮浦港からエリアマップを見ながら、アート巡りスタートです
バスの通らないルート 左側の印から
中央の印 地中美術館まで歩きます。

エリアマップ

「赤かぼちゃ」がある宮浦港。

宮浦港

「直島パヴィリオン」は建築家、藤本壮介氏による作品
約250枚のステンレス網で構成され、中に入ることもできます。

パヴィリオン

海辺のウオーキングは気持ち良い。

青い海

標識を見ながら・・・
少しずつ登り道になっていく。

標識

穏やかな瀬戸内海
青い空と、キラキラ光る海は最高!

ひと息

足も大分、疲れているのですが
海の青さに負けました。

湾

30分位で、地中美術館に到着
ここから少し下った、チケットセンターへ向かいます
鑑賞は予約制になっているので
事前に、オンラインチケットを購入しなければならない
バーコードチケットを提示して観賞券を購入(2,060円)します。

地中美術館

美術館入り口から、チケットセンターまでの道のりにある、地中の海
クロード・モネが愛した草花や樹木、モネが描こうとしていた風景
という事ですが・・・

地中の庭

予約時間は、1時
ゲートの入り口からは、道筋も建物の外観もすべて撮影禁止
コンクリートの狭い入り口を入って行くと、そこは地中
”瀬戸内の自然と地中に作られた空間を通して
自然と人間との関係を考える場所だそうです”
しかし、若いスタッフさんの対応が今一つで
不快感がぬぐえず心に残るものが何も無かった。

チケット

チケットセンターで、バスを待つ間に
オリーブサイダーを
爽やかで美味しかった。

オリーブサイダー

次のつつじ莊バス停まで、無料シャトルバスに乗ります
草間彌生さんの「南瓜」がありますよ。

バス停

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心地良い直島じかん

直島上陸!
重い荷物も海の駅に、コインロッカーが有るので心配いりません
皆さん、草間彌生の「赤かぼちゃ」へ引き寄せられていく。

直島

太陽の「赤い光」を宇宙の果てまで探してきて
それは直島の海の中で赤カボチャに変身してしまったと
自身が語ったという作品
強烈な個性の草間彌生さん
赤かぼちゃは大小の水玉模様で構成されている
水玉のいくつかは、くり抜かれて内部に入れます。

赤かぼちゃ

赤かぼちゃの中に入ってみました。

かぼちゃの中

その水玉の一つから覗いて見た瀬戸内海。

海が見える

「登らないで」の看板。

登らないで

港近くに、うどん屋さんが有りました
大将入魂の手打ち「木の崎うどん」
なんと言っても構えが良いですよね
素朴な感じで。

木の崎うどん

トッピングの揚物も揃っています
スポーツ少年団一行が、うどんを食べ終わって行儀よく店を出て行き
店内は静かになった。

揚げ物

ぶっかけうどんと鯛天

ぶっかけうどん

肉うどんと鯛天
うどんはコシが有り、もっちり
久し振りに美味しいうどんを味わった


肉うどん

直島のマンホールの絵柄は、つつじ。

マンホール

直島めぐりは、レンタサイクルや町営バスを利用するのが便利ですが
次のフェリーの時間までを考えるとバスを待つ時間が勿体ない
という事で、地中美術館まで歩くことにしました。

町営バス

宮浦港から美術館までは登り道
少し息が切れそうだけど
瀬戸内海の、キラキラ光る海は最高!
足取りは軽くはないけど、頑張れる。

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20分間の瀬戸内船旅

宇野港フェリー乗り場へ
旅の目的の一つが、前から行ってみたかった直島
申し分ないお天気に気分は高揚します。

宇島港

乗船券

乗船します。

乗船

11時55分 フェリーひなせ出港。

出港

操舵室

プレート

欧米系・アジア系の観光客がいっぱい
直島は海外でも人気の島のようです。

外人さん

デッキから

遠くに瀬戸大橋が見えました
波静かな瀬戸内海
名も知らぬ小さな島々
快適な船旅です。

瀬戸大橋

フェリーなおしま

フェリー

20分で、直島宮浦港に到着します
お客さんは下船準備
居なくなった頃合いを見計らって船内の写真を撮りました

船内

草間彌生さんの、赤かぼちゃが見えたら宮浦港
憧れの直島!

直島

乗ってきた、フェリーひなせ。

フェリーひなせ・

島めぐりの前に、お昼ご飯を
宮浦港は海の駅と直結していて
お土産品や軽食コーナーも有りましたが
近くに食堂も有るようで
探してみます。

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