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ぼちぼちいきましょう

福岡、熊本、大分を中心とした、名所や季節の風景の写真を紹介しています。福岡県在住の“アラ古希”の女性です。

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たけた城下町散歩

JR九州 大分―熊本間を結ぶ豊肥本線「豊後竹田駅」
武家屋敷風の駅舎が城下町らしくて良いですね
ここから竹田の町散策スタートです

1竹田駅


2プラットホーム

3竹田駅

改札口に飾られていた竹田の伝統工芸品の「姫だるま」
家内安全を願う縁起物だそうです

4姫だるま

駅前の一角に まちかど南画館として「歳寒三友双鶴図」
南画家 田能村竹田先生像

5田能村竹田像

竹田市城下町交流プラザ
焼杉と竹を使ったユニークな建物は多目的ホールやイベント広場など
綺麗なトイレも有りました

プラザ


シャッターアートも面白い

7シャッターアート

古民家を改装したという「たけた駅前ホステルcue」

8たけた駅前ホステルcue

竹屋書店は明治後期の蔵造りの建物で今は「和小物の店竹屋」として商い
看板はそのまま掲げているそうです
歴史を感じさせる建物ですね

9竹屋書店

和菓子屋さん「生長堂」

10生長堂

「登録有形文化財」でした

11登録有形文化財

「まあまの店」2階の壁面に岡城址と月が描かれていた
~春 高楼の 花の宴~ 荒城の月ですね

14岡城址

荒城の月といえば滝廉太郎
滝廉太郎にとって竹田は心のふるさとであり、いこいの町であったとか

12滝廉太郎

「廉太郎トンネル」に入ると
♪春のうららの隅田川♪のメロディが流れてきましたよ
童心に帰った気分で楽しかった

13廉太郎トンネル

これから銭湯を改装したというカフェに行ってきます

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抹茶色の山並み!!

少し曇り空で雨の予報も出ていましたが
久し振りに山の景色が見たくて442号線 瀬の本高原方面を走りました
山は抹茶色です

1 442号線

今にも降りそうな雲行きですが
少々の雨でも楽しみますよ

2瀬の本高原

高原の草地にコロン コロンと稲わらロールが転がっていた

4コロンコロン

コロン コロンと可愛いね

3コロン コロン

抱き枕に一つ持って帰りたいなんて・・・

5コロンコロン

緑色の大地に癒されます
私も稲わらロールみたいに転がってみたいな

7緑の山並み

10山並み

食いしん坊の私、抹茶ソフトクリームを連想
美味しそうな山並みなんだな

8抹茶色

放牧中の牛さんもいましたよ

9牛さん

正面には阿蘇五岳ですが
涅槃像のお顔とお腹の部分が雲に隠れていました

6阿蘇五岳

これから竹田へ
犬のおまわりさんがいた
「シートベルトをしめましょう」と敬礼していました
大丈夫!しっかり締めていますよ

11犬のおまわりさん

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匠の技 芦屋窯

現代によみがえる芦屋釜 芦屋釜の里

パンフレット

資料館で茶の湯釜を見学しました

1資料館1

「無地真形釜」
芦屋釜で最も初期の作品とされるものの復元品

2無地真形釜

「霰地真形釜」鬼面風炉添
芦屋釜の代表的文様の一つと言われる

3霰地真形釜

銅鑼

4銅鑼

甑炉(こしきろ)
青銅や鉄等の金属を溶かすための炉

5甑炉

梵鐘は撞木で実際に鳴らすことが出来ます
正面の撞座をやさしく撞いて下さいと

6梵鐘1

優しく撞いてみました
ゴーンと控えめな音が館内にこだまして

7梵鐘2

入場券と一緒にお抹茶を頂くことが出来ました

8お茶席

薄茶と干菓子
この時は梅雨の時期で紫陽花と涼やかな水面でしょうか・・・
至福の一時でした

9抹茶と干菓子

芦屋と言えば銘菓あしや釜 最中です
あしや釜本舗で、その銘菓をお土産に

10あしや釜

あしや釜もなかは芦屋釜に見立てた薄皮にずっしりとした餡が入っており粒餡と抹茶餡の2種類

最中

絶妙な舌触りで粒餡も抹茶餡も美味しかったです

11最中

茶の湯の心と懐かしい茶の湯の文化にふれてリラックスした時間
こんな潤いも必要ですよね

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茶の湯の心と芦屋釜の里

遠賀郡芦屋町の「芦屋釜の里」へ行ってきました(1か月前)

1芦屋窯の里

3000坪の日本庭園 ツツジやもみじ菖蒲やアヤメなど季節の花が様々な表情を見せるという
この時期お花は見られませんでしたが新緑が美しかったです

池を望む「蘆庵」

2蘆庵

3蘆庵

「蘆庵」のお茶室

4お茶席

4和室

廊下からテラスに出て景色を眺めるのも良いですよ

4蘆庵

庭園を歩きます
何処かで鳴いている鳥の声に癒されます
露地もある本格的な茶室「吟風亭」

6吟風亭

躙り口が有りましたが入ることは出来ません

7吟風亭

吟風亭の茶室

9茶室

芦屋釜の技術継承に取り組む工房が有りました

南北朝時代頃に制作が始まり江戸時代初期に終わったと言われる芦屋釜
現在でも評価が高く国の重要文化財に指定されている茶の湯釜9個のうち8個までを芦屋釜が占めているそうです

10工房

茶の湯釜制作工程
構想 挽き板作り・・・・・仕上げまで4カ月
現在の作業は鋳型作り(外型)でした

11工程

12芦屋窯

工房で作業されている方が色々お話してくださいました
中央に変わった釜が有ったのでお聞きすると
注文が有れば作られるとか

13釜

昔は花嫁修業の一つとしてお茶・お花を習っていましたが
現代では習う人が少ないのかも
茶の湯の心を嗜むゆとりも必要ですよね

14梅

続いて資料館で芦屋釜の歴史を見てきます

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梅雨明けしました

今日、北部九州は梅雨明けしたとみられるとの発表が有りました
6月11日に梅雨入りしたにも関わらず
本当に雨が少ない梅雨でした
もしかして梅雨入りはしていなかったのでは?
だから梅雨明け宣言も信じられないなんて勝手に思っています

もう夏ですね
ヒマワリが天に向かって咲いていました

2ひまわり

1ひまわり

雨が少なかった梅雨
水不足は喫緊の課題です
雨乞いしなくては・・・
って、てるてる坊主を逆さまに吊るせばいいのかしら
「ふれふれ坊主」にね

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